Ryzen 7 5700XとRTX 5050のゲーム性能ベンチマークとフレームレート比較


BTOパソコンでよく見かける以下の構成で、「ゲーム性能」「クリエイティブ性能」「ライブ配信性能」「消費電力」を比べてみました。
- Ryzen 7 5700X + RTX 5050
- Ryzen 5 7500F + RTX 5050
- Ryzen 7 7700 + RTX 5050
- Core i5-14400F + RTX 5050
- Ryzen 5 4500 + RTX 5050
それぞれのCPUの実力がわかるので、ゲーミングPCの購入や自作PCの構成を考えるときの参考になるはずです。



この記事ではRyzen 7 5700Xに注目して解説します!
結論から言うと、Ryzen 7 5700X+RTX 5050の構成はコスパ重視なら全然アリ。
ただし、将来パーツを入れ替えてアップグレードするつもりがあるなら、ヤメておいたほうが無難です。
最終的には使い方や予算次第なので、「自分にとってRyzen 7 5700XでOKか?」を判断する材料にしてください。



最強CPUランキング
BTOパソコン向けのランキングです。





CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツだよ!
予算にあわせてしっかり選ぼう!
【1位】Ryzen 7 7800X3D


ハイスペックゲーミングPC用のCPU。
新世代のRyzen 7 9800X3Dより総合性能は劣るものの、ゲーム時のパフォーマンスはトップクラス。
7800X3Dの方が消費電力が低くて価格が安いメリットあり。
もともとの性能が高いので、9800X3Dとの性能差を体感できる人は少ないと思われる。
特にフルHDとWQHDのパフォーマンスが飛び抜けて良い。
コスパ良く最強ゲームマシンが欲しい人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【2位】Ryzen 7 9800X3D


ハイスペックゲーミングPC用のCPU。
ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしいだけでなく、クリエイティブ系の処理も強い。
CPU選びに悩むことが無くなる「アガリ」の一品。
とりあえずこのCPUを選んでおけば数年間は現役で使える。
価格が少し下がって買いやすくなったが、旧モデルのRyzen 7 7800X3Dの方がコスパ良い。
とはいえ、迷ったらコレを選んでおけば安心。
【相性が良いGPU】すべて
【3位】Ryzen 7 7700


ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。
ライバルのCore i7-14700Fより少し良い性能。
体感上のパフォーマンスは新型のRyzen 7 9700Xとほとんど変わらない。
BTOパソコンの価格もRyzen 7 9700Xモデルより安く、バランス良くまとまった高性能CPU。
取り扱っているショップが少ないのがデメリット。
【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070 Ti、Radeon RX 9060 XT~RX 9070 XT
【4位】Ryzen 5 7500F


ミドルスペックPC用でBTOパソコン専用のCPU。(自作PCならRyzen 5 7600が近い性能)
ライバルのCore i5-14400Fより高性能で処理内容によってはRyzen 7/Core i7に近いパフォーマンスを発揮する。
ミドルクラスBTOパソコン用CPUの王者。
取り扱っているショップが少ないのがデメリット。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【5位】Ryzen 7 9700X


ハイスペックPC用でゲーム、クリエイティブ作業など何でもこなせるバランス型だが、ゲーム時のパフォーマンスはRyzen 7 7800X3Dに負ける。
ゲーム目的ならRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dが良く、コスパ重視ならRyzen 7 7700で十分な性能。
微妙な立ち位置のCPUだが、総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700F/Core Ultra 7 265Fを大きく超えるので、インテルCPUに不安がある人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【6位】Core Ultra 5 225F


ミドルスペックPC用のCPU。
旧世代のCore i5-14400Fより消費電力が低くて基本性能が高く、ゲームによっては価格の高いCore i7に迫るパフォーマンス。
動画編集などのクリエイティブ性能はCore i7-14700Fを超えることもあって、なかなか良いCPU。
デメリットはPCの価格が少し高いことだけど、性能は良いので長く現役で使うつもりならミドルクラスNo.1。
【相性が良いGPU】RTX 5060、RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【7位】Core Ultra 7 265F/KF


インテル最新世代のCPU。
265KFは出力が高くてオーバークロックに対応したフルスペック版でハイスペックPC用。
265Fは265KFの出力を落としてオーバークロック非対応にしたミドル~ハイスペックPC用。
Core i7-14700シリーズからクリエイティブ系の処理能力は大きく上がったが、ゲーム時のパフォーマンスはあまり変わらずRyzen 7 9700Xよりも低い性能。
人気が無いから価格が安いのが最大の特徴で、Ryzenより性能は低いけど普通に遊べる。
商業的には失敗作。
インテルCPUを使いたい人、できるだけ安くハイスペックPCが欲しい人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【8位】Core i5-14400F


ミドルスペックPC用のインテル第14世代CPU。
ゲームもクリエイティブ処理もそつなくこなせるバランス型。
総合パフォーマンスはRyzen 7 5700Xに少し劣るものの、価格が安くてコスパが良い。
マザーボードがRyzen 7 5700Xよりも世代が新しいので、ストレージの拡張性が高いのもポイント。
なるべく安くミドルクラスPCをゲットしたい人におすすめ。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【9位】Core i7-14700F


ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。
第12世代のCore i7-12700のマイナーアップデート版で、高効率コアとキャッシュメモリなどが強化。
不具合発覚で圧倒的不人気なCPUになってしまったが、性能はそこそこ良い。(飛び抜けて良くはない)
人気が無くて売れないからと思われるが、BTOパソコンはショップによって投げ売り状態になっている。
新品BTOパソコンは修正パッチを適用して出荷しているので、これから不具合に遭遇する心配は無いが、さすがに古さを感じる。
どうしてもインテルCPUを使いたい人が選んでください。普通に使う分には問題ない性能です。
【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070、Radeon RX 9060 XT、RX 9070
【10位】Ryzen 7 5700X


ミドルスペックPC用のCPU。
8コア16スレッドで動作するZen3世代のハイクラスCPU。総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700Fより少し劣るが、PCの価格は2〜3万円ほど安い。
4K動画編集などヘビーなクリエイティブ処理が苦手。
悪いCPUでは無いが、2025年に選ぶにはさすがに古さを感じる。
世代が古いため、いつかCPUを交換してパワーアップしたい … といったマニアな人には向いていなく、基本はそのまま使い切る感じで、価格重視で「今」を楽しめれば良い人なら問題なし。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
- CPU末尾のFとかKって何?
- ゲーミングPCのCPUの役割って?
と思った人は、関連記事をチェック↓


すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンをタップ↓
CPU性能をざっくり比較


赤:優れている 青:劣っている
| Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 | Core i5 14400F | Ryzen 5 4500 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 世代 | Zen 3 | Zen 4 | Zen 4 | 第14 | Zen 2 |
| ソケット | AM4 | AM5 | AM5 | LGA1700 | AM4 |
| Pコア数 | 8 | 6 | 8 | 6 | 6 |
| Eコア数 | – | – | – | 4 | – |
| ベースクロック | 3.4GHz | 3.7GHz | 3.8GHz | 2.5GHz | 3.6GHz |
| ブーストクロック | 4.6GHz | 5GHz | 5.3GHz | 4.7GHz | 4.1GHz |
| L3キャッシュ | 32MB | 32MB | 32MB | 20MB | 8MB |
| 発売開始年月 | 2022年4月 | 2023年7月 | 2023年1月 | 2024年1月 | 2022年6月 |
| 販売価格 2025年8月調査 | 24,800円 | 販売なし | 40,980円 | 19,980円 | 15,000円 |
Ryzen 5 7500FはBTOパソコン用CPUのため一般販売は無し
Ryzen 7 5700Xは価格が安いわりに8コアでパワーもそこそこあるのが特徴。
発売から時間が経つものの、なかなかコレを上回る高コスパCPUが出てこないので、いまだに売れ続けている「不滅のCPU」です。
価格はCore i5よりちょい高めだけど、8コアCPUとしては激安。総合パフォーマンスもCore i5より少し優れています。
もちろん世代が古いぶん弱点もありますが、そのあたりは後述のデメリットの項目をチェックしてください。コスパ重視派ならほぼ問題ないはずです。
ちなみに最近のインテルCPUはEコア(高効率コア)を持ってるけど、ぶっちゃけ何に役立ってるのか良く分からない存在なので無視してOK。
また、最安のRyzen 5 4500は世代が古すぎ。2025年に選ぶCPUじゃないので注意。この記事では詳しく触れませんが、ショボすぎる性能が気になる人は関連記事もチェックしてください↓


CPUベンチマーク
CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。(CPU末尾の「K」とか「F」って何?)
グラフに記載してあるCPUはすべて当サイトで所有しているものを使い、電力設定をBTOパソコンと同じ「定格」にして計測しました。
グラフだけで判断するとRyzen 7 5700Xは普通っぽく見えるけど、実運用のパフォーマンスは6コアで世代の新しいRyzen 5 7500Fに負けます。
CPUベンチマークと実際のパフォーマンスは違うので、ここでは「ふ~ん」と眺めるくらいにしてください。
- ゲームや動画編集などはCPUとGPUが共同して処理をします。CPUベンチマークのようなCPU単独で完結する処理は現実的にはほとんど無いので、ベンチマークスコアと実パフォーマンスは一致しません。
Ryzen 7 5700Xのデメリット
Ryzen 7 5700Xは古い世代のCPUなので気になる点があります。
具体的には、CPUのアップグレード手段がほぼ終了していること。
Ryzen 7 5700Xは「ソケットAM4」という規格のもとに作られていて、すでに末期モデルです。




現在の主流は「ソケットAM5」で、ソケットAM4のCPUは2024年11月まで新製品が開発&発売されてたけど、今後の拡張やアップグレードを考えると将来性はありません。




いつか最新のCPUに乗せ換えてパワーアップしたい!と考えている人はマザーボードやメモリなど、ほぼ丸ごと交換する必要があるので注意。
また、将来もっと高性能なグラフィックボードに交換すると、CPU性能が足を引っ張って本来のゲーム性能が出ない可能性があります。
とはいえ、そんなマニアックなことをしない!とか、最後まで使い切る予定の人にとってデメリットは無いです。
グラフィック性能|RTX 5050


RTX 5050はRTX 5000シリーズの最下位モデルとして登場した入門向けGPUですが、なかなかの実力を持っています。
当サイトでゲーム性能を比較したところ、以下のような結果になりました。
特に注目なのが、RTX 5000シリーズから新たに搭載された必殺技「マルチフレーム」。対応ゲームでは旧世代のRTX 4060を軽くぶっちぎるパフォーマンスを見せてくれます。
フルHDは楽勝。WQHDでもマルチフレーム対応ゲームなら十分なスピードでプレイ可能。
入門モデルとはいえ最新ゲームをしっかり楽しめる性能を持っていて、価格重視でPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
注意点はビデオメモリ(VRAM)の容量が8GBなこと。グラフィック重視の最新タイトルでは、画質を少し落とす必要があります。
ただし、この条件は上位モデルのRTX 5060でも同じなので、5050だけの弱点とは言えません。
▼比較したゲームや、RTX 5050のメリット・デメリットは関連記事も参考にしてください。


検証用PCのスペック


| Ryzen 7 5700X Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 7500F Ryzen 7 7700 | Core i5-14400F | |
|---|---|---|---|
| ケース | Cooler Master CM690Ⅲ | 長尾製作所 オープンフレーム レビュー | ← |
| マザーボード | ASRock B550 Phantom Gaming 4 | ASUS TUF GAMING B850M-WIFI レビュー | MSI B760I EDGE WIFI レビュー |
| チップセット | B550 | B850 | B760 |
| CPUクーラー | 空冷 Scythe 虎徹 MarkⅡ | 空冷 AINEX SE-224-XTS | ← |
| GPU | Palit RTX 5050 Dual 8GB | ← | ← |
| メモリ | 32GB DDR4-3200 | 32GB DDR5-4800 | 32GB DDR4-3200 |
| ストレージ | 2TB | ← | ← |
| 電源 | 850W | ← | ← |
基本的にめっちゃ高価なパーツは使っていません。電源容量はRTX 5050の場合、550WあればOKです。
Ryzen 7 5700XやRyzen 5 4500といったZen 3、Zen 2世代のCPUは同じマザーボードが使えます。
気になる点として、BTOパソコンだと本体の価格を下げるために、「とりあえず動けばOK」な激安マザーボードが使われることがあります。
チップセットがB550なら問題ないのですが、A520チップセットを採用したマザーボードはストレージや拡張スロットなどの規格が古く、CPUとGPUの性能が(理論上は)フルに発揮されません。
細かいことは気にしない!って人なら関係ないけど、なるべくB550チップセット搭載モデルを選ぶのがおすすめです。
ゲーム性能とボトルネック
グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。
- 【軽量級】勝利の女神 NIKKE
- 【軽量級】Apex Legends
- 【中量級】FF14黄金のレガシー
- 【中量級】ゼンゼロ
- 【中量級】鳴潮
- 【中量級】Mecha BREAK
- 【中量級】Stellar Blade
- 【重量級】サイバーパンク2077
- 【重量級】モンハンワイルズ
- 【重量級】アサクリシャドウズ
快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安
| ゲームの重さ | タイトル例 | 快適に遊べる目安 |
|---|---|---|
| 軽量級 | レインボーシックス・シージ フォートナイト(DX11) Apex Legends VALORANTなど FPSゲーム | 120fps〜 |
| 中量級 | ゼンレスゾーンゼロ 鳴潮(めいちょう) ステラーブレイドなど アクションゲーム | 120fps〜 |
| 重量級 | モンスターハンターワイルズ アサシンクリードシリーズ サイバーパンク 2077など レイトレーシング対応ゲーム | 80fps〜 |
フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)
書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。
最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。
【軽量級】勝利の女神 ニケ
- 【画質】高
- 【アンチエイリアス】x 4
戦闘中の平均フレームレートを計測しました。フレームレートの上限が60fpsなゲームです。
軽いゲームだとCPU違いによる差は無く、RTX 5050でもほぼ上限に張り付きます。
スマホゲームのPC版をじっくりやり込みたい人にぴったり!
【軽量級】Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
設定の詳細はこちら


射撃場で固定ルートをダッシュした時の平均フレームレート
このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
もっとも需要のあるフルHDだと、Ryzen 7 5700X+RTX 5050でも問題ないパフォーマンスです。
参考までに、「スモーク+ウルト+射撃」みたいな高負荷時でもフレームレートは140fpsくらい。ゴリゴリのFPS勢じゃなければ十分でしょう!
【中量級】FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
専用ベンチマークアプリで計測した平均フレームレートをグラフにしました。
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDともに「非常に快適」です。(除くRyzen 5 4500)
GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が出るけど、WQHDになると負荷が高くなって誤差レベルになります。
【中量級】ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
フルHDで微妙にRyzen 5 7500FとRyzen 7 7700に負けるけど、実際のプレイ感はRyzen 7 5700Xでも変わりません。
激しい戦闘シーンで瞬間的にフルHD/65fpsくらいまで落ちますが、快適にプレイ可能です。
WQHDになるとGPU側の負荷が高くなって、CPU性能の差は誤差レベルになります。
【中量級】鳴潮(めいちょう)
- 【画質】グラフィック優先
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】オン
- グラフは同じ行動パターンを再現するためソアーで固定ルートを高速飛行中の平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
VRAM 8GBだと画質は「グラフィック優先」が最高設定になります。VRAM 12GB以上あれば「ウルトラ」を選べますが、「グラフィック優先」でも十分キレイな映像です。
こちらもフルHDで微妙にRyzen 5 7500FとRyzen 7 7700に負けるけど、戦闘中でもフルHD/100fps以上で遊べる十分なパフォーマンスです。
【中量級】メカブレイク
- 【画質】超高
- 【アップスケール品質】自動変更
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するため仮想訓練ステージでブースト移動+射撃を20秒続けた平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。
RTX 5000シリーズの新機能「マルチフレーム x 4」を使って遊んでみました。
遊ぶステージによってフレームレートは変わるけど、戦闘時はWQHDで100~130fpsくらい。カジュアルに遊ぶ分には十分なスピードです。
CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。(Ryzen 5 4500を除く)
【中量級】ステラーブレイド
- 【画質】高
- 【アップスケール品質】バランス
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためザイオンの固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
最高設定だとVRAM 10GBくらい必要なので、画質を1つ落として遊んでみました。
WQHD/180fps前後で遊べる余裕の性能。
CPU違いによるパフォーマンスは誤差レベルです。(Ryzen 5 4500を除く)
【重量級】モンスターハンター ワイルズ
- 【画質】中
- 【レイトレーシング】オフ
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためセクレトに乗って固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
VRAM 8GBだと中画質まで落とさないとダメだけど、RTX 5050でもWQHD/120fpsくらいで遊べます。
十分な性能でしょう!
CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。
【重量級】サイバーパンク 2077
- 【画質】レイトレーシング低
- 【アップスケール品質】自動
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 3
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
本来は「レイトレーシングウルトラ+マルチフレーム×4」でテストしたかったのですが、VRAM不足で動作が安定せず。
なので、画質を大きく下げてマルチフレーム×3で計測しました。×4にするとフルHD/240fps以上が出るけど、このタイプのゲームでは意味のないフレームレートになります。
結局、画質を落とさないとマトモに遊べないので、VRAM 8GBなグラボを選ぶならRTX 5050で十分って感じ。
フルHDだと微妙にCPUパワーの差が出るけど、プレイに影響が出るほどの違いはありません。
【重量級】アサシンクリード シャドウズ
- 【画質】高
- 【レイトレーシング】隠れ家のみ拡散
- 【アップスケール品質】パフォーマンス
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
VRAM 8GBなので画質を「最高」から2つ落として計測しました。WQHDでも120fps前後で遊べる十分な性能です。
CPU違いによるパフォーマンスは誤差レベルでした。
ゲーム性能のまとめ
↑フレームレートを合計したグラフです。各CPU+RTX 5050の性能比較として見てください。
CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。
同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは大きく変わります。
もっとも性能の良いRyzen 7 7700との差はこちら↓
| CPU | Ryzen 7 7700 との性能差 |
|---|---|
| Ryzen 7 5700X | -2.3% |
| Ryzen 5 7500F | -1.0% |
| Core i5-14400F | -5.3% |
| Ryzen 5 4500 | -15,0% |
Ryzen 7 5700Xの性能は、CPUの価格から見れば「なかなか良い」です。
RTX 5050を選ぶ人は、コスパ重視の人がほとんどだと思います。
BTOパソコンだとRyzen 7 5700Xモデルは安定して安いのでオススメ。
ただ、タイミングによっては性能の良いRyzen 5 7500F/Ryzen 7 7700モデルとRyzen 7 5700Xモデルの価格差が非常に少ない時があるのでよ~くチェックしてください。
特にRyzen 7 7700はRTX 5050との組み合わせだと性能を持て余しますが、RTX 5070/RTX 5070 TiといったハイスペックGPUと組み合わせてもCPUとGPUのパワーバランスが崩れない良いCPUです。
グラボを交換しながら長~く使い続けられるので、価格とタイミング次第では筆頭候補になります。
クリエイティブ性能チェック
クリエイティブ性能チェックはBlender、V-Ray、UL Procyonなどのベンチマークアプリを使うのが定番です。
当サイトでは上記のようなヘビークリエイター向けのベンチマークは行わず、動画・写真編集といった一般的な作業のパフォーマンスで比較しました。
動画編集(Premiere Pro)


フルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間です。
RTX 5050を使ったエンコードはCPU 25~40%、GPU 70~90%くらいの配分で動作。
わりとGPUヘビーな処理です。
- 組み合わせるGPUによってCPUとGPUの稼働配分が変わります
↑どのCPUと組み合わせても10分の実時間より早く処理できます。
ただ、Ryzen 7 5700XとRyzen 5 4500は世代が古いCPUなので少し遅め。っていうかRyzen 5 4500はめっちゃ遅いのでヤメたほうが良いです。
とはいえ、Ryzen 7 5700Xでも使い比べてみれば微妙に速度差があるって感じなので、普通に使う分には問題ありません。
AIノイズ除去(Lightroom Classic)


約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ1枚をノイズ除去した処理時間です。
AIノイズ除去はCPU 5~10%、GPU 95~100%くらいのパワー配分で動作。
ほとんどGPU側で処理をするので、どのCPUを使っても大きな差はありません。
RAW現像(Lightroom Classic)


約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ100枚をL判サイズに現像したときの処理時間です。
書き出し条件はこちら
| 画像形式 | JPEG |
| カラースペース | sRGB |
| 画質 | 100 |
| サイズ調整 | 1500 x 1050 |
| 解像度 | 300px/インチ |
RAW現像はCPU 60~90%、GPU 20~35%くらいの配分で動作。CPUヘビーな処理です。
Ryzen 7 5700XはCore i5-14400Fと同じくらいの処理能力でした。決して遅くはなく、趣味の写真編集レベルなら問題ない速度です。
Ryzen 5 4500はめっちゃ遅いので選ばないようにしてください。
クリエイティブ性能のまとめ
あくまで私が想定した使い方での評価ですが、総合的にRyzen 7 7700かRyzen 5 7500Fが良いです。
Ryzen 7 5700Xのクリエイティブ性能はCore i5-14400Fに近く、CPUの価格相応って感じ。
ただ、ゲーム中心で、たま~にフルHD動画を編集をするって人ならRyzen 7 5700Xで問題ないです。
もし本格的な映像制作をやるつもりなら、もっと高性能なCPUとGPUを選んでください。
ゲーム実況配信チェック


ゼンレスゾーンゼロをOBS StudioとVTube Studioを使ってアバター合成+録画しながらTwitchにライブ配信テストをしました。
- 配信アプリの設定やバージョン、ゲームによって変動します。参考値として見てください。
OBS/VTube Studioの設定はこちら
| 映像エンコーダー | NVIDIA NVENC H.264 |
| レート制御 | CBR |
| ビットレート | 6000 Kbps |
その他の設定はデフォルトです。
軽めのゲームならドロップフレーム0%、映像がカクつくことなく普通に配信できますが、どのCPUを使ってもフレームレートは20~30%ほど落ちます。
フルHDで「まずは配信をはじめてみたい!」って人なら問題ありません。
ただ、RTX 5050のビデオメモリが少ないので、重たいゲームだとドロップしまくってマトモに配信できないです。(配信アプリもビデオメモリを使う)
ゲームによっては画質をさらに落とす必要があると思います。
配信に使うCPUはどれでもOK。ビデオメモリ容量の方が重要って感じ。
VRAM 8GBなグラボを使って配信を安定させるなら、キャプチャーユニット+配信専用PCを使った「2PC配信」にして負荷を分散させた方が良いでしょう。
2PC配信ならフレームレートの低下も無し。配信も安定するので無理に1PCの配信にこだわらなくてOKです。


消費電力チェック
各CPU+RTX 5050を使ったシステム全体の消費電力を計測しました。
| ゲーム フルHD~WQHD | エンコード フルHD | 動画視聴 Hulu | |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 5700X | 200-210W | 160-165W | 60-65W |
| Ryzen 5 7500F | 195-205W | 145-150W | 55-60W |
| Ryzen 7 7700 | 205-215W | 160-165W | 55-60W |
| Core i5 14400F | 190-205W | 155-165W | 50-55W |
| Ryzen 5 4500 | 175-185W | 115-120W | 50-55W |
Ryzen 5 4500がもっとも省電力だけど、単純にパワーが無いから。
それ以外のCPUは誤差レベルって感じ。
重たいゲームで遊ぶと200Wくらいが目安です。
計測方法はこちら
【まとめ】Ryzen 7 5700X+RTX 5060の構成について


まとめると、こんな感じです。
RTX 5050 まとめ
- 画質を調整すれば遊べないゲームは無い
- Apex Legendsなど動作の軽いeSportsタイトルを遊ぶ人
- スマホゲームのPC版を遊びたい人
- グラフィック重視のゲームを高画質で遊びたい人
Ryzen 7 5700Xまとめ
- 価格相応のパフォーマンス
- 普通に使う分には十分な性能
- Ryzen 5 7500Fに負ける
- パーツを入れ替えながら長く使いたい人
RTX 5050については良く言うと、どんなゲームも快適に遊べる。
悪く言うと、最高画質にこだわる人には物足りない。
ビデオメモリ(VRAM)の容量が8GBなので、多くのゲームで画質の調整が必要な点は注意してください。
とはいえ、価格の安さを見れば十分な性能ですし、思ってた以上に普通に遊べる良いグラフィックボードです。
個人的には同じVRAM 8GBモデルなら上位のRTX 5060よりも、RTX 5050で十分と感じました。
▼RTX 5060と比較した記事はこちら。


Ryzen 7 5700Xについては、旧世代ながらも価格を見れば十分なパフォーマンスです。
もっと高性能なグラボへ交換したときにゲームのフレームレートが伸びにくくなるのが弱点だけど、RTX 5050や5060クラスなら問題なし。
あくまでRTX 5050と組み合わせた時の評価ですが、CPUの価格からすると最新ゲームを低予算で遊びたい人にとって「普通にアリ」です。
BTOパソコンだと「Ryzen 7 5700X+RTX 5050モデル」の価格は最安クラスなので、コスパ重視でPCを探している人とって良い選択となるでしょう。



以上、参考になれば幸いです!
使用したグラフィックボードはこちら↓
↑シンプルな見た目、最安クラスの超コスパモデルです。



Ryzen 7 5700X+RTX 5060のBTOゲーミングPC
フロンティア GHL


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット ATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 500 x 230 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| サポート | |
| 価格 | 204,800円 |
- 光るパーツてんこ盛り
- 拡張性が高い
- 白と黒から選べる
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
フロンティアのRyzen 7 5700X+RTX 5050モデルです。
ケースには前後あわせて4基の光るファンを搭載し、フロント全面はメッシュ仕様で冷却性も優秀。
メモリ16GB&ストレージ1TBの十分なスペックに加え、NVMe SSD用の空きM.2スロットもあり、ストレージの拡張性が高いのもポイント。
コスパ良く“光る”ゲーミングPCが欲しい人にぴったりの一台です。
\見た目も中身も実用派/



最初の1台にちょうどいい!
ドスパラ Lightning-G AV7X


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 194,980円 |
- 安心ブランド
- コスパ良い高性能CPU
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- ストレージ容量が少ない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
ドスパラのRyzen 7 5700XとRTX 5050を組み合わせた超コスパモデルです。
白と黒から選べるコンパクトなケースに、メモリ16GB&ストレージ500GBというシンプルな構成。注文時のカスタムで、自分好みの容量に変更できます。
価格は抑えめながらも8コアのパワーのあるCPUを搭載しているほか、NVMe SSDの増設用M.2スロットもあって拡張性も◎。
「できるだけ安くPCゲームを始めたい!」という人に最適な一台です。
\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



はじめてのPCはドスパラ!
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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 139800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 187800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 194800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 204800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 204980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 209800円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 214980円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 224980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 224980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 229980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 262130円 | RTX 5060 | Core Ultra 7 265 | 32GB | 512GB | レノボ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 274980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 277880円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 279980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 5 7500F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Core i7-14700F | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 339800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 349800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 384800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 399800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 404800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 409880円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265KF | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 454800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 504700円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 509800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 519800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 544980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 579980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
条件を変えてください
















