Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBのゲーム性能ベンチマークとフレームレート比較


Radeon RX 9060 XT 16GBを使い、BTOパソコンによくある以下の構成で「ゲーム性能」「クリエイティブ性能」「消費電力」を比較しました。
- Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT
- Ryzen 7 7700 + RX 9060 XT
- Ryzen 7 7800X3D + RX 9060 XT
- Core i7-14700F + RX 9060 XT
- Core i5-14400F + RX 9060 XT
CPUの違いによるパフォーマンスの差が分かるので、ゲーミングPCの購入や、自作PCの構成を検討している人は参考にしてください。



この記事ではRyzen 7 5700Xに注目して解説します!
結論から言うと、Ryzen 7 5700X+RX 9060 XT 16GBの構成は、以下のようになります。
- できるだけ低予算で最新ゲームを高画質で遊びたい人
- パーツを入れ替えながら長く使いたい人
価格が安いのは魅力ですけど、比較した5つのCPUの中では下から2番目の性能で、ややパワー不足に感じる場面も。ただ、普通に遊ぶ分には十分な性能です。
また、世代が古いCPUのため、長期的な運用を考えると不安な点もあります。
「Ryzen 7 5700Xで本当に問題ないか」を判断する材料としてご覧ください。
ライバルのRTX 5060 Ti 16GBとの比較はこちら↓





最強CPUランキング
BTOパソコン向けのランキングです。





CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツだよ!
予算にあわせてしっかり選ぼう!
【1位】Ryzen 7 7800X3D


ハイスペックゲーミングPC用のCPU。
新世代のRyzen 7 9800X3Dより総合性能は劣るものの、ゲーム時のパフォーマンスはトップクラス。
7800X3Dの方が消費電力が低くて価格が安いメリットあり。
もともとの性能が高いので、9800X3Dとの性能差を体感できる人は少ないと思われる。
特にフルHDとWQHDのパフォーマンスが飛び抜けて良い。
コスパ良く最強ゲームマシンが欲しい人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【2位】Ryzen 7 9800X3D


ハイスペックゲーミングPC用のCPU。
ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしいだけでなく、クリエイティブ系の処理も強い。
CPU選びに悩むことが無くなる「アガリ」の一品。
とりあえずこのCPUを選んでおけば数年間は現役で使える。
価格が少し下がって買いやすくなったが、旧モデルのRyzen 7 7800X3Dの方がコスパ良い。
とはいえ、迷ったらコレを選んでおけば安心。
【相性が良いGPU】すべて
【3位】Ryzen 7 7700


ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。
ライバルのCore i7-14700Fより少し良い性能。
体感上のパフォーマンスは新型のRyzen 7 9700Xとほとんど変わらない。
BTOパソコンの価格もRyzen 7 9700Xモデルより安く、バランス良くまとまった高性能CPU。
取り扱っているショップが少ないのがデメリット。
【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070 Ti、Radeon RX 9060 XT~RX 9070 XT
【4位】Ryzen 5 7500F


ミドルスペックPC用でBTOパソコン専用のCPU。(自作PCならRyzen 5 7600が近い性能)
ライバルのCore i5-14400Fより高性能で処理内容によってはRyzen 7/Core i7に近いパフォーマンスを発揮する。
ミドルクラスBTOパソコン用CPUの王者。
取り扱っているショップが少ないのがデメリット。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【5位】Ryzen 7 9700X


ハイスペックPC用でゲーム、クリエイティブ作業など何でもこなせるバランス型だが、ゲーム時のパフォーマンスはRyzen 7 7800X3Dに負ける。
ゲーム目的ならRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dが良く、コスパ重視ならRyzen 7 7700で十分な性能。
微妙な立ち位置のCPUだが、総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700F/Core Ultra 7 265Fを大きく超えるので、インテルCPUに不安がある人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【6位】Core Ultra 5 225F


ミドルスペックPC用のCPU。
旧世代のCore i5-14400Fより消費電力が低くて基本性能が高く、ゲームによっては価格の高いCore i7に迫るパフォーマンス。
動画編集などのクリエイティブ性能はCore i7-14700Fを超えることもあって、なかなか良いCPU。
デメリットはPCの価格が少し高いことだけど、性能は良いので長く現役で使うつもりならミドルクラスNo.1。
【相性が良いGPU】RTX 5060、RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【7位】Core Ultra 7 265F/KF


インテル最新世代のCPU。
265KFは出力が高くてオーバークロックに対応したフルスペック版でハイスペックPC用。
265Fは265KFの出力を落としてオーバークロック非対応にしたミドル~ハイスペックPC用。
Core i7-14700シリーズからクリエイティブ系の処理能力は大きく上がったが、ゲーム時のパフォーマンスはあまり変わらずRyzen 7 9700Xよりも低い性能。
人気が無いから価格が安いのが最大の特徴で、Ryzenより性能は低いけど普通に遊べる。
商業的には失敗作。
インテルCPUを使いたい人、できるだけ安くハイスペックPCが欲しい人におすすめ。
【相性が良いGPU】すべて
【8位】Core i5-14400F


ミドルスペックPC用のインテル第14世代CPU。
ゲームもクリエイティブ処理もそつなくこなせるバランス型。
総合パフォーマンスはRyzen 7 5700Xに少し劣るものの、価格が安くてコスパが良い。
マザーボードがRyzen 7 5700Xよりも世代が新しいので、ストレージの拡張性が高いのもポイント。
なるべく安くミドルクラスPCをゲットしたい人におすすめ。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
【9位】Core i7-14700F


ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。
第12世代のCore i7-12700のマイナーアップデート版で、高効率コアとキャッシュメモリなどが強化。
不具合発覚で圧倒的不人気なCPUになってしまったが、性能はそこそこ良い。(飛び抜けて良くはない)
人気が無くて売れないからと思われるが、BTOパソコンはショップによって投げ売り状態になっている。
新品BTOパソコンは修正パッチを適用して出荷しているので、これから不具合に遭遇する心配は無いが、さすがに古さを感じる。
どうしてもインテルCPUを使いたい人が選んでください。普通に使う分には問題ない性能です。
【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070、Radeon RX 9060 XT、RX 9070
【10位】Ryzen 7 5700X


ミドルスペックPC用のCPU。
8コア16スレッドで動作するZen3世代のハイクラスCPU。総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700Fより少し劣るが、PCの価格は2〜3万円ほど安い。
4K動画編集などヘビーなクリエイティブ処理が苦手。
悪いCPUでは無いが、2025年に選ぶにはさすがに古さを感じる。
世代が古いため、いつかCPUを交換してパワーアップしたい … といったマニアな人には向いていなく、基本はそのまま使い切る感じで、価格重視で「今」を楽しめれば良い人なら問題なし。
【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT
- CPU末尾のFとかKって何?
- ゲーミングPCのCPUの役割って?
と思った人は、関連記事をチェック↓


すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンをタップ↓
CPU性能をざっくり比較


赤:優れている 青:劣っている
| Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Core i7 14700F | Core i5 14400F | |
|---|---|---|---|---|---|
| 世代 | Zen 3 | Zen 4 | Zen 4 | 第14 | 第14 |
| ソケット | AM4 | AM5 | AM5 | LGA1700 | LGA1700 |
| Pコア数 | 8 | 8 | 8 | 8 | 6 |
| Eコア数 | – | – | – | 12 | 4 |
| ベースクロック | 3.4GHz | 3.8GHz | 4.2GHz | 2.1GHz | 2.5GHz |
| ブーストクロック | 4.6GHz | 5.3GHz | 5.0GHz | 5.4GHz | 4.7GHz |
| L3キャッシュ | 32MB | 32MB | 96MB | 33MB | 20MB |
| 発売開始年月 | 2022年4月 | 2023年1月 | 2023年4月 | 2024年1月 | 2024年1月 |
| 販売開始価格 | 42,800円 | 53,800円 | 71,800円 | 61,800円 | 34,800円 |
| 販売価格 2025年6月調査 | 23,500円 | 42,800円 | 62,970円 | 46,980円 | 20,500円 |
Ryzen 7 5700Xは価格が安いわりに8コアでパワーもそこそこあるのが特徴。
発売から時間が経つものの、なかなかコレを上回る高コスパCPUが出てこないので、いまだに売れ続けている「不滅のCPU」です。
Core i5より少しだけ高い価格なのに、Core i7に近いパフォーマンスで動作するのも見逃せないポイント。
とはいえ、弱点もあります。
詳しくは後述するデメリットの項目を参考にしてください。たぶん、コスパ重視の人なら問題ないと思います。
ちなみに、最近のインテルCPUはEコア(高効率コア)を持ってますが、正直なところ、何に役立っているのかイマイチ実感しづらいです。裏方としてコツコツ働いてると思われますが、ゲーム中心で使うならEコアなしのRyzenでもまったく問題ありません。
CPUベンチマーク
CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。(CPU末尾の「K」とか「F」って何?)
グラフに記載してあるCPUはすべて当サイトで所有しているものを使い、電力設定をBTOパソコンと同じ「定格」にして計測しました。
グラフだけで判断するとCore Ultra 7 265Fが飛び抜けて良く見えるけど、CPUベンチマークと実運用のパフォーマンスは大きく変わるので参考程度にしてください。
特にインテルCPUは「ベンチ番長」な傾向があって、あまりアテにならないです。
CPUベンチマークというのはCPUリソースを100%使い切る「非現実的な意地悪テスト」で、基本的に最新世代でコア数が多いほど良いスコアになります。
ただ、ゲームや動画編集といった一般用途では、すべてのリソースを使い切ることはまずありません。
なので、CPUベンチマークスコアだけで性能を判断するのは、ヤメた方が良いでしょう。
ここでは限界性能の大雑把な順番として、ふ~んと眺める程度にしてください。
Ryzen 7 5700Xはショボい性能に見えますが、実際に使ってみるとゲームではCore i7-14700Fに近いパフォーマンスで動作するのがポイントです。
- ゲームや動画編集などはCPUとGPUが共同して処理をします。CPUベンチマークのようなCPU単独で完結する処理は現実的にはありえないので、ベンチマークスコアと実パフォーマンスは一致しない。
Ryzen 7 5700Xのデメリット
Ryzen 7 5700Xは古い世代のCPUなので気になる点があります。
具体的には、CPUのアップグレード手段がほぼ終了していること。
Ryzen 7 5700Xは「ソケットAM4」という規格のもとに作られていて、すでに末期モデルです。




現在の主流は「ソケットAM5」で、ソケットAM4のCPUは2024年11月まで新製品が開発&発売されてたけど、今後の拡張やアップグレードを考えると将来性はありません。




いつか最新のCPUに乗せ換えてパワーアップしたい!と考えている人はマザーボードやメモリなど、ほぼ丸ごと交換する必要があるので注意。
また、将来もっと高性能なグラフィックボードに交換すると、CPU性能が足を引っ張って本来のゲーム性能が出ない可能性があります。
とはいえ、そんなマニアックなことをしない!とか、最後まで使い切る予定の人にとってデメリットは無いです。
グラフィック性能|RX 9060 XT 16GB


Radeon RX 9060 XTはフルHDとWQHD解像度のゲームに強いグラフィックボードです。
3DMarkといった単純な描画性能のベンチマークだけで比較すると、ライバルのGeForce RTX 5060 Tiと「かなりいい勝負」をします。
実際のゲームにおいては、さすがに価格が高いRTX 5060 Ti 16GBの方が優れていることが多いけど、コスパ重視な人にとってはRX 9060 XTで十分満足できるはず。
低予算かつ高画質で遊びたい人にとって、最もおすすめのグラフィックボードです。
RTX 5060 Ti 16GBとの比較は別記事にまとめたので、気になる人は参考にしてください。


検証用PCのスペック


| Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 7800X3D | Core i7-14700F i5-14400F | |
|---|---|---|---|
| ケース | Cooler Master CM690Ⅲ | 長尾製作所 オープンフレーム レビュー | ← |
| マザーボード | ASRock B550 Phantom Gaming 4 | ASUS TUF GAMING B850M-WIFI レビュー | MSI B760I EDGE WIFI レビュー |
| CPUクーラー | 空冷 Scythe 虎徹 MarkⅡ | 空冷 AINEX SE-224-XTS | ← |
| GPU | ASRock RX 9060 XT Challenger 16GB OC | ← | ← |
| メモリ | 32GB DDR4-3200 | 32GB DDR5-4800 | 32GB DDR4-3200 |
| ストレージ | 2TB | ← | ← |
| 電源 | 850W | ← | ← |
基本的にめっちゃ高価なパーツは使っていません。
電源容量はRX 9060 XT 16GBの場合、基本的に450WあればOKなのですが、オーバークロックされた製品を使うなら550Wあると安心です。
ゲーム性能とボトルネック
グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。
- 【軽量級】フォートナイト
- 【軽量級】Apex Legends
- 【中量級】ゼンレスゾーンゼロ
- 【中量級】鳴潮
- 【中量級】FF14黄金のレガシー
- 【中量級】ストリートファイター6
- 【中量級】パルワールド
- 【中量級】エルデンリング
- 【重量級】Call of Duty Black Ops 6
- 【重量級】モンスターハンター ワイルズ
- 【重量級】黒神話 悟空
- 【重量級】アサシンクリード シャドウズ
【重量級】はVRAM 8GBだと画質を落とさないと厳しいです。幅広いジャンルで遊ぶならVRAM 16GBの一択。
快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安
| ゲームの重さ | タイトル例 | 快適に遊べる目安 |
|---|---|---|
| 軽量級 | レインボーシックス・シージ フォートナイト(DX11) Apex Legends VALORANTなど FPSゲーム | 120fps〜 |
| 中量級 | ゼンレスゾーンゼロ 鳴潮(めいちょう) ステラーブレイドなど アクションゲーム | 120fps〜 |
| 重量級 | モンスターハンターワイルズ アサシンクリードシリーズ サイバーパンク 2077など レイトレーシング対応ゲーム | 80fps〜 |
フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)
書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。
最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。
【軽量級】フォートナイト


- 【画質】パフォーマンス
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
画質は競技向けの「パフォーマンス」で計測しました。
フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ます。
Ryzen 7 5700X、Core i7、Core i5はボトルネックが発生してフルHDとWQHDのフレームレートがほとんど変わらず。
ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 7800X3Dがベスト。
カジュアルに楽しむならどのCPUを使っても十分なフレームレートが出ています。
【軽量級】Apex Legends


- 【画質】ほぼ「高」設定
設定の詳細はこちら


射撃場で固定ルートをダッシュした時の平均フレームレート
このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
どのCPUを使っても十分なパフォーマンスです。
参考までに、「スモーク+ウルト+射撃」のフレームレートはフルHD/190fpsくらいでした。
【中量級】ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
CPUパワーに依存するゲームでCore i5-14400Fはボトルネックが発生してフルHDとWQHDのフレームレートが変わらず、RX 9060 XTの性能を引き出せてません。
Ryzen 7 5700Xは価格の高いCore i7に近いパフォーマンス。
動きの激しいシーンではWQHD/130fpsくらいまで落ちるけど、余裕で遊べます。
【中量級】鳴潮(めいちょう)


- 【画質】グラフィック優先
- 【レイトレーシング】OFF(非対応)
- 【アップスケーラー】FSR
ソアーで固定ルートを飛行中の平均フレームレート
同じ行動パターンを再現するため、ソアーで高速飛行中のフレームレートを計測しました。
2025年6月10日時点でRadeon RX 9000シリーズはレイトレーシングに対応していません。
また、Radeonだとフレームレートの上限が120fpsまでとなります。
Ryzen 7 5700Xが最も低いフレームレートですが、戦闘時はWQHD/110fpsくらいなので問題ない性能です。
【中量級】FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】FSR
- 【解像度スケール】77%
- 【フレームレートしきい値】常に適用
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
アップスケール品質を77%(Ultra Quality相当)にして計測した結果です。
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDが「非常に快適」、4Kが「とても快適」でした。
フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ますが、どのCPUを使っても問題ないパフォーマンスです。
4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず差が出ません。
【中量級】ストリートファイター6


- 【画質】HIGHEST
ベンチマークソフトで計測したFIGHTING GROUNDの平均フレームレート
フレームレートの上限が60fpsなゲームです。
どのCPUと組み合わせても問題ありません。
【中量級】パルワールド


- 【画質】最高
- 【アンチエイリアス】TSR
レベル50拠点内を走った平均フレームレート
このゲームはRadeonのFSRアップスケールやフレーム生成といった最新技術に対応していません。GeForceに最適化されたゲームです。
フルHDでCPUパワーの差が出ますが、CPUの価格差に見合った違いはありません。
快適に遊ぶには80fpsくらい欲しいところ。WQHDだと画質を少し落とす必要があります。
【中量級】エルデンリング


- 【画質1】最高+レイトレーシング最高
- 【画質2】最高+レイトレーシングOFF
- 【自動描画調整】ON
霊馬に乗って固定ルートを走った平均フレームレート
アップスケールとフレーム生成に未対応で、フレームレートの上限が60fpsなゲームです。
それほど重たいゲームではないのですが、Radeonのレイトレーシング性能の弱さが出ています。
フルHDならレイトレONでも快適、WQHD以上で遊ぶ人はレイトレをOFFにするなど画質を少し調整する必要があるでしょう。
スピンオフ作品のナイトレイン(NIGHTREIGN)もPCの要求スペックは同じなので、この結果と同じになるはずです。
【重量級】Call of Duty Black Ops 6


- 【画質】極限
- 【FSR】バランス
- 【フレーム生成】ON
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
「最高画質+アップスケール+フレーム生成」のスコアです。
Core i5-14400F以外は大きな差が出ず。最低フレームレートはWQHDでRyzen 7 5700Xが少し低めでした。
カジュアルに楽しむ分には、どのCPUを使っても問題ありません。
【重量級】モンスターハンター ワイルズ


- 【画質】ウルトラ
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】ON
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
最高画質での計測結果です。
微妙にRyzen 7 5700Xのスコアが低めですけど、フルHD/120fpsを記録しているので問題ないかなと。
CPUの価格差に見合った違いはありません。
【重量級】黒神話 悟空


- 【画質1】超高/レイトレーシング超高
- 【画質2】高/レイトレーシング中
- 【サンプリング解像度】50
- 【フレーム生成】ON
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)
最高画質「超高」だとRX 9060 XTにはかなり重たいゲームです。
少し画質を下げればどのCPUでも快適に遊べます。
【重量級】アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【フレーム生成】ON
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
Ryzen 7 5700Xが最も低いフレームレートでした。ゲームによってはCore i5-14400Fに負けます。
とはいえ、Ryzen 7 5700XでもフルHD/80fpsは出るので、普通に遊ぶ分には問題ないフレームレートです。
ゲーム性能のまとめ
↑フレームレートを合計したグラフです。各CPU+RX 9060 XTの性能比較として見てください。
平均フレームレートの補足(タップして読む)
平均フレームレートは最高画質と60fps上限の無いゲームのみで算出しています。
以下のゲームを除く
- フォートナイト(最低画質のため)
- エルデンリング(レイトレOFFを除く)
- 黒神話 悟空(高画質を除く)
- ストリートファイター6(60fps張り付き状態のため)
CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。
同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは変わります。
もっとも性能の良いRyzen 7 7800X3Dとの性能差はこちら↓
| CPU | Ryzen 7 7800X3D との性能差 |
|---|---|
| Ryzen 7 5700X | -13.9% |
| Ryzen 7 7700 | -4.5% |
| Core i7-14700F | -10.1% |
| Core i5-14400F | -20.0% |
Ryzen 7 5700Xの性能は、CPUの価格から見れば「妥当な性能」といった感じ。飛び抜けて高性能では無いです。
気になった点としては、星の数ほどあるゲームの中にはCore i5-14400Fに負ける事があること。
安定性はRyzen 7 7700より低いかな … といった印象です。
RX 9060 XTを使ったPCだと、コスパ重視の人がほとんどだと思います。
BTOパソコンだとRyzen 7 5700Xモデルがもっとも安いので、価格重視の人ならオススメ。
Ryzen 7 7800X3Dは良い性能だけど、価格が高すぎ。
インテルCPUは人気が無いから安いけど、Core i7-14700FだったらOK。Core i5-14400Fはイマイチ。
総合的にRyzen 7 7700が価格と性能のバランスに優れていると思います。
とはいえ、Ryzen 7 5700Xでも平均フレームレートはフルHD/120fpsを大きく超えるので、十分なパフォーマンスです。
クリエイティブ性能チェック
クリエイティブ性能チェックはBlender、V-Ray、UL Procyonなどのベンチマークアプリを使うのが定番です。
当サイトでは上記のようなヘビークリエイター向けのベンチマークは行わず、動画・写真編集といった一般的な作業のパフォーマンスで比較しました。
動画編集(Premiere Pro)


4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間です。
RX 9060 XT 16GBを使ったエンコードはCPU 20~55%、GPU 95~100%くらいの配分で動作。
わりとGPUメインの処理です。
- CPUとGPUの組み合わせパターンによって稼働配分が変わります
↑フルHDエンコードは負荷が少ないので、どのCPUと組み合わせても10分の実時間よりかなり早く処理が完了します。
Ryzen 7 5700XはCore i5-14400Fと同じくらいの速度で、他のCPUより遅く見えますが特にストレス無くさくさく作業できます。
↑4Kエンコードは負荷の高い処理で、Ryzen 7 5700XはCore i5-14400Fくらいの速度でした。ちょっと遅いです。
ただ、RX 9060 XTといったミドルクラスGPUだと、4Kの処理はあまり得意ではありません。
ヘビーなクリエイティブ作業をする人なら、もっと高性能なグラフィックボードを選んでください。
AIノイズ除去(Lightroom Classic)


約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間です。
AIノイズ除去はCPU 10%、GPU 95-100%くらいのパワー配分で動作。
GPUが中心になって処理をする為、最速のRyzen 7 7800X3Dと比べても、めっちゃ差があるわけではありません。
1枚単位の処理だったら、ほとんど気にならない性能差だと思います。
RAW現像(Lightroom Classic)


約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ100枚をL判サイズに現像したときの処理時間です。
書き出し条件はこちら
| 画像形式 | JPEG |
| カラースペース | sRGB |
| 画質 | 100 |
| サイズ調整 | 1500 x 1050 |
| 解像度 | 300px/インチ |
RAW現像はCPU 100%、GPU 35~40%くらいの配分で動作。
CPUメインの処理のため、けっこう差が出ます。
こちらもRyzen 7 5700XはCore i5-14400Fくらいの速さでした。
Ryzen 7 7800X3Dと7700が速いけど、1枚単位の処理だったら気になるほどの差はありません。
とはいえCPUパワーをしっかり使うので、複雑な処理をさせたらもっと大きな差が出ると思われます。
クリエイティブ性能のまとめ
Ryzen 7 5700Xのクリエイティブ処理能力はCore i5-14400Fに近いです。
ただ、ゲームが中心で、たま~にフルHDの動画編集をするって人ならRyzen 7 5700Xで問題ないと思います。
クリエイティブアプリは色々あるので、アプリによっては結果が変わると思われます。参考程度にしてください。
ゴリゴリのクリエイターなら、価格がめちゃめちゃ高いRyzen 9/Core Ultra 9などの最上位CPUと、GeForce RTX 5070 Ti以上の組み合わせの方が時間効率が良いです。
また、RadeonはAI性能が弱いって言われてるけど、ChatGPTなどクラウドのAIサービスで十分!って人なら気にしなくて良いでしょう。
消費電力チェック
各CPU+RX 9060 XT 16GBを使ったシステム全体の消費電力を計測しました。
| ゲーム モンハンワイルズ フルHD~WQHD | エンコード フルHD | 動画視聴 Hulu | |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 5700X | 255-280W | 160-165W | 65-70W |
| Ryzen 7 7700 | 270-280W | 165-180W | 60-65W |
| Ryzen 7 7800X3D | 235-255W | 150-160W | 60-65W |
| Core i7 14700F | 290-310W | 190-210W | 65-70W |
| Core i5 14400F | 255-265W | 160-170W | 60-65W |
- ゲームはモンハンワイルズ・トレーニングエリア内をぐるぐる走っている時の消費電力
Ryzen 7 7800X3Dがベスト。Core i5-14400Fよりも低い消費電力です。
7800X3Dの消費電力が低いのが謎だったのですが、「大容量キャッシュメモリのおかげで消費電力の高いメインメモリへのアクセスが減るため」だそうです。
Ryzen 7 5700Xは「普通」って感じ。グラフィックにこだわった重たいゲームで遊ぶと最大280Wくらいが目安。
Core i5-14400Fも消費電力が低くて良さげに見えるけど、単純にパワーが無いからだと思います。
計測方法はこちら
【まとめ】Ryzen 7 5700X+RX 9060 XT 16GBの構成について


まとめると、こんな感じです。
RX 9060 XT 16GBまとめ
- コスパ良い
- 何も問題なく普通に遊べる
- 安心のビデオメモリ16GB
- Radeonと相性の悪いゲームが少しある
Ryzen 7 5700Xまとめ
- 価格相応のパフォーマンス
- ゲーム時の性能はCore i7に近い
- クリエイティブ系の処理はCore i5に近い
- 将来性が低い
RX 9060 XT 16GBについては大容量ビデオメモリ(VRAM)のおかげで、グラフィックにこだわった最新ゲームの「ほとんど」を最高設定で遊べるのがポイント。しかも価格が安い!
ただ、Radeonと相性の悪いゲームが少なからず存在するので、VRAMが16GBあっても画質を落とさないと快適に遊べないことがあるのが残念。
とはいえ、Radeon RX 9000シリーズは大人気なので、ゲーム側の最適化が進めば解決するのでは?と期待しています。成長が楽しみなグラフィックボードって感じ。
コスパ良く最新ゲームを高画質で遊びたい人、モンハンワイルズをがっつりやり込みたい人、なによりRadeonを使ってみたい人に最適です。
競合するGeForce RTX 5060 Ti 16GBとの比較も参考にしてください↓


Ryzen 7 5700Xについては、価格の高いCore i7-14700Fに近いゲームパフォーマンスで、映像編集はCore i5-14400Fくらいの処理能力でした。
弱点としては、4K動画編集みたいなヘビーなクリエイティブ処理と、将来もっと高性能なCPUに交換したいマニアな人には向いてませんが、影響を受ける人は非常に少ないと思われます。
あくまでRX 9060 XT 16GBと組み合わせた時の評価ですが、CPUの価格からすると最新ゲームを低予算で遊びたい人にとって「普通に良い」です。
BTOパソコンだと「Ryzen 7 5700X+RX 9060 XT」の価格はぶっちぎりに安いので、コスパ重視でPCを探している人とって良い選択となるでしょう。



以上、参考になれば幸いです!
使用したグラフィックボードはこちら↓
↑2スロット厚、冷却音が静かな2連ファン、LED照明機能あり(OFFにも出来る)
Ryzen 7 5700X+RX9060XT 16GBのBTOゲーミングPC
【セール中】フロンティア GA


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 1個(空き0) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 457 x 210 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| 機種紹介 | GAシリーズ詳細 |
| サポート | |
| 価格 | 199,800円 |
- コスパ良いハイクラスCPU
- 大容量ビデオメモリ
- 白と黒から選べる
- クリエイティブ性能が少し低い
- NVMe SSDの増設ができない
フロンティアのRyzen 7 5700X+RTX 9060 XT 16GBモデルです。
ケースはブラック/ホワイトの2色展開で、クセのないスッキリしたデザインが特徴。
メモリ16GB+1TB SSDの構成でゲーム中心の使い方なら十分なスペックです。
NVMe SSDの空きスロットは無いので、たくさんゲームをインストールしたい人は注文時にストレージを2TBへカスタムしておくのがおすすめ。
もし予算が厳しければ、あとから大容量のNVMe SSDに引っ越しして使えばOKです。
できるだけ出費を抑えつつ、最新ゲームを高画質で選びたい人にぴったりの一台です。
ちなみにRyzen 7 5700Xは、4K動画編集などの本格クリエイティブ作業にはやや弱めですが、ゲーム性能はCore i7クラスに迫る実力派。とにかくコスパ重視なら大アリです。
\1月23日までのスペシャル価格/



価格は控えめ、画質は本気モデル!
【セール中】フロンティア GHL


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 32GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット ATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 500 x 230 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 219,800円 |
- 光るパーツてんこ盛り
- コスパ良いハイクラスCPU
- 大容量メモリ
- 大容量ビデオメモリ
- 拡張性が高い
- 白と黒から選べる
- クリエイティブ性能が少し低い
フロンティアのRyzen 7 5700X+RX 9060 XT 16GBモデルです。
ケースには前後あわせて4基のRGBファンを搭載、フロントはメッシュ仕様で冷却性能もバッチリ。
メモリ32GB&1TBストレージで十分なスペックを確保しつつ、空きM.2スロットも用意されているので、あとからNVMe SSDを増設できるのも嬉しいポイントです。
コスパ良く“光る”ゲーミングPCが欲しい人、高画質で快適に遊びたい人にちょうどいい一台!
\1月23日までのスペシャル価格/



定番の人気構成!
ドスパラ Lightning-G AV7XR


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 224,980円 |
- コスパ良いハイクラスCPU
- 大容量ビデオメモリ
- 安心ブランド
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- クリエイティブ性能が少し低い
- ストレージ容量が少ない
ドスパラのRyzen 7 5700XとRTX 9060 XT 16GBを組み合わせた超コスパモデルです。
白と黒の2カラーから選べるコンパクトケースが特徴で、メモリ16GB・ストレージ500GBの必要最小限なスペックですが、注文時に容量カスタムがしやすい構成です。
NVMe SSD増設用のM.2スロットも1つあって、ストレージの拡張性も◎
高画質で快適にゲームしたいけど、コストはしっかり抑えたい――そんな人にピッタリの1台です。
\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



はじめてのPCはドスパラ!
ドスパラ ガレリア XGR7M-96XT16GB 5700X


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 443 x 220 x 442 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 249,980円 クーポン適用後 |
- コスパ良いCPU
- 高品質ケース
- 安心ブランド
- 拡張性が高い
- 黒と白から選べる
- ストレージ容量が少ない
ドスパラのRyzen 7 5700X+RTX 5060Ti 16GBな最新モデルです。
品質・デザイン・使いやすさにこだわった新型ケースを採用。控えめサイズのミドルタワー型で、お部屋の雰囲気にも自然と溶け込む扱いやすさが魅力の一台。
冷却性能もすばらしく、大型14cm静音ファンと高性能サイドフロー式CPUクーラーを標準装備。さらにNVMe SSDを増設できるM.2スロット×1を備え、ストレージの拡張も安心。
コスパと品質のバランスに優れた一台を探している人にピッタリです。
\5,000円引きクーポンコード/
- 2月28日(土) 23:59まで有効
- クーポンの使い方はこちら
\かっこいいガンメタル/
\おしゃれなホワイト/



はじめてのPCはドスパラ!
その他のRX 9060 XT搭載PCはこちら↓


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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 139800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 187800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 194800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 204800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 204980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 209800円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 214980円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 224980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 224980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 229980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 262130円 | RTX 5060 | Core Ultra 7 265 | 32GB | 512GB | レノボ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 274980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 277880円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 279980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 5 7500F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Core i7-14700F | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 339800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 349800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 384800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 399800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 404800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 409880円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265KF | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 454800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 504700円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 509800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 519800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 544980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 579980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
条件を変えてください

















