Ryzen 7 7700とRTX 5060Ti 16GBのゲーム性能ベンチマーク【Ryzen 7 9700Xなどと比較】

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BTOパソコンによくある以下の構成で、「ゲーム性能」「クリエイティブ性能」「ライブ配信性能」「消費電力」を比較しました。

  • Ryzen 7 7700 + RTX 5060Ti 16GB
  • Ryzen 7 9700X + RTX 5060Ti 16GB
  • Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060Ti 16GB
  • Core Ultra 7 265F + RTX 5060Ti 16GB
  • Core i7-14700F + RTX 5060Ti 16GB

CPUの違いによるパフォーマンスの差も分かるので、ゲーミングPCの購入や、自作PCの構成を検討している人は参考にしてください。

この記事ではRyzen 7 7700に注目して解説します!

最初に結論を言うと、RTX 5060Ti 16GBと組み合わせる場合、Ryzen 7 7700はミドルクラスCPUとして「非常に良い」です。

特にBTOパソコンは高すぎない価格で、競合するCore i7-14700Fモデルより少し高性能で安いのがポイント。

もちろん、ハイクラスなRyzen 7 9700Xや9800X3Dの方が優れているのですが、ミドルクラスのPCには価格が高すぎてバランスが良くありません。

Ryzen 7 7700でも必要十分なパワーを持っているので、コスパ重視で性能にも妥協したくない人に最適です。

CPUとGPUの組み合わせで記事を検索
最強CPUランキング

BTOパソコン向けのランキングです。

CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツだよ!

予算にあわせてしっかり選ぼう!

更新:2025年11月14日

【1位】Ryzen 7 7800X3D

ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

新世代のRyzen 7 9800X3Dより総合性能は劣るものの、ゲーム時のパフォーマンスはトップクラス。

7800X3Dの方が消費電力が低くて価格が安いメリットあり。

もともとの性能が高いので、9800X3Dとの性能差を体感できる人は少ないと思われる。

特にフルHDとWQHDのパフォーマンスが飛び抜けて良い。

コスパ良く最強ゲームマシンが欲しい人におすすめ。

【相性が良いGPU】すべて

>Ryzen 7 7800X3Dの実機ベンチマーク

【2位】Ryzen 7 9800X3D

ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしいだけでなく、クリエイティブ系の処理も強い。

CPU選びに悩むことが無くなる「アガリ」の一品。

とりあえずこのCPUを選んでおけば数年間は現役で使える。

価格が少し下がって買いやすくなったが、旧モデルのRyzen 7 7800X3Dの方がコスパ良い。

とはいえ、迷ったらコレを選んでおけば安心。

【相性が良いGPU】すべて

>Ryzen 7 9800X3Dの実機ベンチマーク

【3位】Ryzen 7 7700

ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。

ライバルのCore i7-14700Fより少し良い性能。

体感上のパフォーマンスは新型のRyzen 7 9700Xとほとんど変わらない。

BTOパソコンの価格もRyzen 7 9700Xモデルより安く、バランス良くまとまった高性能CPU。

取り扱っているショップが少ないのがデメリット。

【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070 Ti、Radeon RX 9060 XT~RX 9070 XT

>Ryzen 7 7700の実機ベンチマーク

【4位】Ryzen 5 7500F

ミドルスペックPC用でBTOパソコン専用のCPU。(自作PCならRyzen 5 7600が近い性能)

ライバルのCore i5-14400Fより高性能で処理内容によってはRyzen 7/Core i7に近いパフォーマンスを発揮する。

ミドルクラスBTOパソコン用CPUの王者。

取り扱っているショップが少ないのがデメリット。

【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT

>Ryzen 5 7500Fの実機ベンチマーク

【5位】Ryzen 7 9700X

ハイスペックPC用でゲーム、クリエイティブ作業など何でもこなせるバランス型だが、ゲーム時のパフォーマンスはRyzen 7 7800X3Dに負ける。

ゲーム目的ならRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dが良く、コスパ重視ならRyzen 7 7700で十分な性能。

微妙な立ち位置のCPUだが、総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700F/Core Ultra 7 265Fを大きく超えるので、インテルCPUに不安がある人におすすめ。

【相性が良いGPU】すべて

>Ryzen 7 9700Xの実機ベンチマーク

【6位】Core Ultra 5 225F

ミドルスペックPC用のCPU。

旧世代のCore i5-14400Fより消費電力が低くて基本性能が高く、ゲームによっては価格の高いCore i7に迫るパフォーマンス。

動画編集などのクリエイティブ性能はCore i7-14700Fを超えることもあって、なかなか良いCPU。

デメリットはPCの価格が少し高いことだけど、性能は良いので長く現役で使うつもりならミドルクラスNo.1

【相性が良いGPU】RTX 5060、RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT

>Core Ultra 5 225Fの実機ベンチマーク

【7位】Core Ultra 7 265F/KF

インテル最新世代のCPU。

265KFは出力が高くてオーバークロックに対応したフルスペック版でハイスペックPC用。

265Fは265KFの出力を落としてオーバークロック非対応にしたミドル~ハイスペックPC用。

Core i7-14700シリーズからクリエイティブ系の処理能力は大きく上がったが、ゲーム時のパフォーマンスはあまり変わらずRyzen 7 9700Xよりも低い性能。

人気が無いから価格が安いのが最大の特徴で、Ryzenより性能は低いけど普通に遊べる。

商業的には失敗作。

インテルCPUを使いたい人、できるだけ安くハイスペックPCが欲しい人におすすめ。

【相性が良いGPU】すべて

>Core Ultra 7 265KFの実機ベンチマーク

>Core Ultra 7 265Fの実機ベンチマーク

【8位】Core i5-14400F

ミドルスペックPC用のインテル第14世代CPU。

ゲームもクリエイティブ処理もそつなくこなせるバランス型。

総合パフォーマンスはRyzen 7 5700Xに少し劣るものの、価格が安くてコスパが良い。

マザーボードがRyzen 7 5700Xよりも世代が新しいので、ストレージの拡張性が高いのもポイント。

なるべく安くミドルクラスPCをゲットしたい人におすすめ。

【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT

>Core i5-14400Fの実機ベンチマーク

【9位】Core i7-14700F

ミドル〜ハイスペックPC用のCPU。

第12世代のCore i7-12700のマイナーアップデート版で、高効率コアとキャッシュメモリなどが強化。

不具合発覚で圧倒的不人気なCPUになってしまったが、性能はそこそこ良い。(飛び抜けて良くはない)

人気が無くて売れないからと思われるが、BTOパソコンはショップによって投げ売り状態になっている。

新品BTOパソコンは修正パッチを適用して出荷しているので、これから不具合に遭遇する心配は無いが、さすがに古さを感じる。

どうしてもインテルCPUを使いたい人が選んでください。普通に使う分には問題ない性能です。

【相性が良いGPU】RTX 5060~RTX 5070、Radeon RX 9060 XT、RX 9070

>Core i7-14700Fの実機ベンチマーク

【10位】Ryzen 7 5700X

ミドルスペックPC用のCPU。

8コア16スレッドで動作するZen3世代のハイクラスCPU。総合パフォーマンスはライバルのCore i7-14700Fより少し劣るが、PCの価格は2〜3万円ほど安い。

4K動画編集などヘビーなクリエイティブ処理が苦手。

悪いCPUでは無いが、2025年に選ぶにはさすがに古さを感じる。

世代が古いため、いつかCPUを交換してパワーアップしたい … といったマニアな人には向いていなく、基本はそのまま使い切る感じで、価格重視で「今」を楽しめれば良い人なら問題なし。

【相性が良いGPU】RTX 5050~RTX 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT

>Ryzen 7 5700Xの実機ベンチマーク

  • CPU末尾のFとかKって何?
  • ゲーミングPCのCPUの役割って?

と思った人は、関連記事をチェック↓

すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンをタップ↓

目次

CPU性能をざっくり比較

赤:優れている 青:劣っている

スクロールできます
Ryzen 7
7700
Ryzen 7
9700X
Ryzen 7
9800X3D
Core Ultra 7
265F
Core i7
14700F
世代Zen 4Zen 5Zen 5シリーズ2第14
対応ソケットAM5AM5AM5LGA1851LGA1700
Pコア数88888
Eコア数1212
ベースクロック3.8GHz3.8GHz4.7GHz2.4GHz2.1GHz
ブーストクロック5.3GHz5.5GHz5.2GHz5.3GHz5.4GHz
L3キャッシュ32MB32MB96MB30MB33MB
熱設計電力65W65W120W65W65W
発売開始年月2023年1月2024年8月2024年11月2025年3月2024年1月
販売開始価格53,800円70,800円86,800円71,800円61,800円
実売価格
2025年8月調査
40,980円54,800円84,800円50,880円45,980円
実売価格は変動するので参考程度にしてください

Zen 4世代のRyzen 7 7700とZen 5世代の9700Xのスペックを比べると、特に大きな違いは無いように見えます。

Zen 5は技術的に進化した点は多くあるものの、実際に使ってみると飛び抜けたパフォーマンス向上はなく、Ryzen 7 7700とRyzen 7 9700Xに体感できるほどの差はありません。

Ryzen 7 7700の実売価格は高く見えますが、現在はほとんどBTOパソコン用に回されているようで、パーツショップの単品販売はあまり見かけなくなりました。

BTOパソコンの価格だと、今回比較した5つのCPU中ではRyzen 7 7700モデルがぶっちぎりに安いのがポイント。

超人気なRyzen 7 9800X3Dモデルは価格が高すぎ。ミドルクラスPCにはちょっとバランスが悪いので注意!

CPUベンチマーク

CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。CPU末尾の「K」とか「F」って何?

グラフに記載してあるCPUはすべて当サイトで所有しているものを使い、電力設定をBTOパソコンと同じ「定格」にして計測しました。

グラフだけで判断すると、Ryzen 7 7700はCore i7-14700Fと同じくらいで、最新のCore Ultra 7 265Fと旧世代のCore i7-13700KFが飛び抜けた性能に見えます。

しかし、Core Ultra 7 265FはCPUベンチマークだけ異常に強い「ベンチ番長」です。ゲーム時のパフォーマンスはRyzen 7 7700やCore i7-14700Fとあまり変わりません。

CPUベンチマークというのはCPUリソースを100%使い切る「非現実的な意地悪いじわるテスト」で、基本的に最新世代でコア数が多いほど良いスコアになります。

ただ、ゲームや動画編集といった一般用途では、すべてのリソースを使い切ることはまずありません。

なので、CPUベンチマークスコアだけで性能を判断するのは、ヤメた方が良いでしょう。

  • ゲームや動画編集などはCPUとGPUが共同して処理をします。CPUベンチマークのようなCPU単独で完結する処理は現実的にはほとんど無いので、ベンチマークスコアと実パフォーマンスは一致しません。
Socket AM5

なお、Ryzen 7 7700を取り付けるソケットは、Ryzen 7 9800X3Dや9700Xと同じ「AM5」なので、CPUを交換するだけで簡単にRyzen 9000系にアップグレードができます。(BIOSを最新にアップデートする必要あり)

PCを自作する人でなければCPUを交換することは無いと思うけど、将来性を見てもRyzen 7 7700は非常に良い選択です。

グラフィック性能|RTX 5060 Ti 16GB

4つのグラフィックボードを使ってゲームのフレームレートを比較したところ、RTX 5060 Ti 16GBは「かなりの実力派」です。

もちろん、上位モデルのRTX 5070には負けるけど、フルHDかWQHDモニターにつなげて遊びたい人にとってベストなグラフィックボードと感じました。

ちなみに、同じ「RTX 5060 Ti」という名前でも、ビデオメモリ(VRAM)8GBモデルと16GBモデルでは、かなりの性能差があります。

比較に使用したゲームや、VRAM 8GBモデルとの違いについては、以下の関連記事をチェックしてください↓

その他、RTX 5000シリーズから採用されたマルチフレーム機能など、より詳しい特徴やデメリット、他のグラフィックボードとの性能比較は以下の記事で解説しています↓

検証用PCのスペック

スクロールできます
Ryzen 7
7700
9700X
9800X3D
Core Ultra 7
265F
Core i7
14700F
ケース長尾製作所
オープンフレーム
レビュー
マザーボードASUS TUF GAMING
B850M-WIFI
レビュー
MSI Z890
GAMING PLUS WIFI
レビュー
MSI B760I
EDGE WIFI
レビュー
チップセットB850Z890B760
CPUクーラー空冷
AINEX SE-224-XTS
GPUPalit RTX 5060Ti
INFINITY 3 16GB
メモリ32GB
DDR5-4800
32GB
DDR5-5600
32GB
DDR4-3200
ストレージ2TB
Gen 4×4
電源850W

基本的にめっちゃ高価なパーツは使っていません。

CPUクーラーは2,500円くらいで売ってた安物です。

電源容量はRTX 5060Tiの場合、600WあればOK。

ゲーム性能とボトルネック

グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。

  • 【軽・重量級】フォートナイト
  • 【中量級】ゼンレスゾーンゼロ
  • 【中量級】FF14黄金のレガシー
  • 【中量級】ストリートファイター6
  • 【中量級】パルワールド
  • 【重量級】Call of Duty Black Ops 6
  • 【重量級】モンスターハンター ワイルズ
  • 【重量級】エルデンリング
  • 【重量級】黒神話 悟空
  • 【重量級】STALKER 2
  • 【重量級】アサシンクリード シャドウズ
  • 【重量級】サイバーパンク2077

すべて当サイトによる計測値です。ゲームのバージョンやシステム構成によってフレームレートは変わります。

快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安

スクロールできます
ゲームの重さタイトル例快適に遊べる目安
軽量級レインボーシックス・シージ
フォートナイト(DX11)
Apex Legends
VALORANTなど
FPSゲーム
120fps〜
中量級ゼンレスゾーンゼロ
鳴潮(めいちょう)
ステラーブレイドなど
アクションゲーム
120fps〜
重量級モンスターハンターワイルズ
アサシンクリードシリーズ
サイバーパンク 2077など
レイトレーシング対応ゲーム
80fps〜

フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)

書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。

最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。

グラフの便利な使い方

グラフのラベルをタップすると、表示するCPUの数を調整できます。

【軽・重量級】フォートナイト

設定
  • 【画質1】最高+レイトレON
  • 【画質2】パフォーマンス
  • 【DLSS】バランス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

「最高画質」だと、どのCPUを使っても同じくらいのフレームレートです。

基本的に画質を上げるとGPUの負荷が高くなってCPUに仕事が回らず大きな差は出ません。(GPU側にボトルネック発生)

グラフィックの軽い競技向けの「パフォーマンス画質」だと、GPUの負荷が下がってCPUパワーの差が出るようになり、Ryzen 7 9800X3Dが狂ったようなフレームレートを叩き出します。

Ryzen 7 7700はCore Ultra 7/Core i7以上のパフォーマンス。FPSゲーム好きならRyzenを選んでおけば安心です。

ただ、Ryzen 7 9800X3D以外はCPU処理の限界に到達するのが早く、フルHD~4Kまでフレームレートが頭打ち状態になります。(CPU側にボトルネックが発生)

とはいえ、600fpsとか必要な人は非常に少ないと思うので、RTX 5060Tiのようなミドルクラスのグラボを使うなら、どのCPUを選んでも問題ありません。

【中量級】ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

フルHDだとRyzen 7 7700はCore Ultra 7/Core i7よりも優れたパフォーマンス。Ryzen 7 9800X3Dと9700Xは瞬間的に上限の300fpsを超える性能があると思われます。

WQHD以上になるとGPUの負荷が高くてCPUに仕事が回らず差は出ません。

どのCPUを使っても4Kまで快適に遊べるフレームレートです。

【中量級】FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】DLSS
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

フルHDはRyzen 7 9800X3Dが飛び抜けた性能で、同じRTX 5060Ti 16GBを使っているとは思えないほど差が出ますが、どのCPUを使っても十分な速度で遊べます。

4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず誤差レベルです。

【中量級】ストリートファイター6

設定
  • 【画質】HIGHEST

ベンチマークソフトで計測したFIGHTING GROUNDの平均フレームレート

フレームレートの上限が60fpsなゲームです。

どのCPUと組み合わせても大きな差はありません。

【中量級】パルワールド

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】バランス

レベル50拠点内を走った平均フレームレート

CPUパワーに依存するゲームで、Ryzen 7 9800X3Dが飛び抜けたスコア。

Ryzen 7 9800X3D以外はCPU処理の限界に達するのが早く、フルHDとWQHDのフレームレートが頭打ちになります。

ただ、このゲームは80fpsくらいあれば快適に遊べるので、Ryzen 7 9800X3Dと他のCPUで違いが分かる人は少ないでしょう。

【重量級】Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【DLSS】バランス
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

フルHDでRyzen 7 7700がベストスコアですけど、誤差レベルと思ってください。

どのCPUを選んでも快適に遊べます。

【重量級】モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質1】ウルトラ+レイトレーシング高
  • 【画質2】中+レイトレーシングOFF
  • 【フレーム生成】ON

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

このゲームはビデオメモリを大量に使います。VRAM 8GBだとマトモに遊べないので注意!

「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定だと、まったり遊ぶ分には十分な速度です。

ただし、画質をかなり落とさないとフルHD/120fpsが出ないので、高画質&高フレームレートで遊びたい人はRTX 5070以上のグラボにしてください。

CPU違いによるフレームレートの差はありません。

【重量級】エルデンリング

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】最高
  • 【自動描画調整】ON

霊馬に乗って固定ルートを走った平均フレームレート

フレームレートの上限が60fpsなゲームです。

DLSSやFSRといったアップスケール技術に未対応な為「かなり重たい」ゲームですが、RTX 5060TiならレイトレーシングONでもWQHDまで「ほぼ60fps」に張り付き状態で遊べます。

スピンオフ作品のナイトレイン(NIGHTREIGN)もPCの要求スペックは同じなので、余裕で遊べると思います。

【重量級】黒神話 悟空

設定
  • 【画質】超高
  • 【レイトレーシング】超高
  • 【サンプリング解像度】50
  • 【フレーム生成】ON

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、すべての解像度で4K最高設定である「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)

2025年4月にRTX 5000シリーズのマルチフレーム対応にアップデートされましたが、専用ベンチマークアプリは非対応なため、マルチフレームOFFの計測結果です。

実際にはグラフの数字から最大2倍のフレームレートが出るはずなので、十分なパフォーマンスだと思います。

【重量級】STALKER 2

設定
  • 【画質】最高
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【マルチフレーム】x 4

町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

フルHDで微妙にCPUのパワー差が出てますが、どのCPUを使っても問題ありません。

マルチフレームに対応したゲームだと4Kまで超快適に遊べます。

【重量級】アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【マルチフレーム】x 4

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルです。

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシング オーバードライブ
  • 【マルチフレーム】x 4

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

マルチフレーム対応ゲームです。

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。

ゲーム性能のまとめ

CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。

同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは大きく変わります。

Ryzen 7 9800X3Dが最強ですけど、CPUの価格が高すぎてミドルクラスPCにはちょっとバランスが悪いです。

その他のCPUとRyzen 7 9800X3Dのパフォーマンス差はこうなります↓

CPU9800X3Dとの
性能差
Ryzen 7 7700-12%
Ryzen 7 9700X-8%
Core Ultra 7 265F-15%
Core i7-14700F-18%

Ryzen 7 7700のゲーム時のパフォーマンスはCore Ultra 7/Core i7-14700Fより良いです。

上位CPUのRyzen 7 9700Xには負けるけど、実際に使ってみると体感で違いが分からないレベルのスピードで遊べますし、個人的には9700Xを選ぶなら最上位の9800X3Dにした方が良いと思います。

BTOパソコンだとRyzen 7 7700モデルはCore Ultra 7/Core i7モデルよりも安いので、コスパ重視の人にとってかなりお買い得です。

  • テストしたゲームの中にはフレームレートに60fpsまでの上限があったので、MODを使って上限解除するなどマニアックなことをすればもっと差が出るはず。ただし、現実的な体感差は少ない。

注意点として、上記の性能差は画質を落としてCPUパワーを絞り出した結果と、フレームレート60fpsが上限のゲームを含みます。

最高画質で計測したゲームとフレームレートに上限が無いゲームの平均値を出すとこうなります↓

平均フレームレートの補足(タップして読む)

平均フレームレートは最高画質設定のみ、フレームレート上限の無いゲームのみで算出しています。

以下のゲームを除く

  • フォートナイト(パフォーマンス画質を除く)
  • モンハンワイルズ(中画質を除く)
  • ストリートファイター6(60fpsが上限のため)
  • エルデンリング(60fpsが上限のため)

マルチフレームが使えるゲームだと、平均fpsを大きく超えるフレームレートが出ます。

RTX 5060Ti 16GBはもっと高いフレームレートを出せるポテンシャルがあるので、平均fpsは参考程度にしてください。

傾向としては4K解像度だとGPUの負荷が高すぎて大きな差は出ません。

フルHDとWQHDでも、グラフィックにこだわった重たいゲームだと差が出にくいです。

ただし、マルチフレーム対応のゲームが増えたらもう少し差が広がるかも。

とはいえ、Ryzen 7 7700はRTX 5060TiのターゲットであるフルHD/WQHDで最高画質/平均120fps以上が出ます。

CPUの価格差に見合った違いは無いので、ほとんどの人にとって十分な性能でしょう。

カジュアルなゲーマーだと120fps以上のフレームレートは体感で違いが分からない人が多いです!

クリエイティブ性能チェック

クリエイティブ性能チェックはBlender、V-Ray、UL Procyonなどのベンチマークアプリを使うのが定番です。

当サイトでは上記のようなヘビークリエイター向けのベンチマークは行わず、動画・写真編集といった一般的な作業のパフォーマンスで比較しました。

動画編集(Premiere Pro)

4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間です。

RTX 5060Ti 16GBを使ったエンコードはCPU 20~50%、GPU 80~90%くらいの配分で動作。

わりとGPUヘビーな処理です。

  • 組み合わせるGPUによってCPUとGPUの稼働配分が変わります
フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
Media Encoder v.25.2
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
1分04秒
Ryzen 7 9700X+RTX 5060Ti 16GB
1分04秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5060Ti 16GB
1分04秒
Core Ultra 7 265F+RTX 5060Ti 16GB
1分03秒
Core i7-14700F+RTX 5060Ti 16GB
1分08秒

↑フルHDエンコードは負荷が少ないので、どのCPUを使っても10分の実時間よりかなり早く処理できます。

Core i7-14700Fが最も遅く見えますが、特に気になるほどではありません。

YouTubeなどの動画投稿サイトだとフルHD動画が主流なので、一般的には十分すぎる性能です。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
Media Encoder v.25.2
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
4分36秒
Ryzen 7 9700X+RTX 5060Ti 16GB
4分36秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5060Ti 16GB
4分36秒
Core Ultra 7 265F+RTX 5060Ti 16GB
4分35秒
Core i7-14700F+RTX 5060Ti 16GB
4分43秒

↑負荷の高い4KエンコードもRyzen 7 9700Xや9800X3Dと全く同じ処理時間でした。十分な処理能力だと思います。

とはいえ、10分の実時間よりは早く処理できるけど、どのCPUを使ってもけっこう時間が掛かります。

そもそもRTX 5060TiクラスのGPUは4Kの処理はあまり得意ではありません。

ヘビーなクリエイティブ作業をする人ならRTX 5070Ti以上のグラボを選んだ方が時間効率が良いでしょう。

AIノイズ除去(Lightroom Classic)

約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間です。

AIノイズ除去
適用量:50
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
1分11秒
Ryzen 7 9700X+RTX 5060Ti 16GB
1分09秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5060Ti 16GB
1分8秒
Core Ultra 7 265F+RTX 5060Ti 16GB
1分11秒
Core i7-14700F+RTX 5060Ti 16GB
1分12秒

AIノイズ除去はCPU 25~40%、GPU 95%くらいのパワー配分で動作。GPUヘビーな処理です。

Ryzen 7 9800X3Dが最速ですけど、CPUの価格差に見合った違いはありません。

Ryzen 7 7700で十分な速度だと思います。

RAW現像(Lightroom Classic)

約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ100枚をL判サイズに現像したときの処理時間です。

RAW現像 100枚
2400万画素→L判サイズ
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
18.23秒
Ryzen 7 9700X+RTX 5060Ti 16GB
17.49秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5060Ti 16GB
15.54秒
Core Ultra 7 265F+RTX 5060Ti 16GB
15.23秒
Core i7-14700F+RTX 5060Ti 16GB
22.41秒
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サイズ調整1500 x 1050
解像度300px/インチ

RAW現像はCPU 85~100%、GPU 35~40%くらいの配分で動作。CPUヘビーな処理です。

Core i7-14700Fはちょっと遅め。

Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Fが速いけど、Ryzen 7 7700との差は少しです。

とはいえCPUパワーをしっかり使う処理なので、もっと複雑な処理をさせたら大きな差が出ると思われます。

クリエイティブ性能のまとめ

Ryzen 7 7700とRTX 5060Ti 16GBを組み合わせた場合、価格の高いRyzen 7 9700Xや9800X3Dとほとんど変わらないパフォーマンスでした。

ただし、上位GPUのRTX 5070と組み合わせてテストした時はCPUパワーの差がそれなりに出たので、あくまでRTX 5060Ti 16GBと合わせた時の結果として参考にしてください。

将来、より高性能なグラフィックボードに交換したら結果は変わるはず。

あくまで私が想定した使い方での評価になりますが、ゲームが中心で、たま~にフルHDの動画編集をするって人ならRyzen 7 7700で「まったく問題ない」です。

また、クリエイティブアプリは色々あるので、アプリによっては結果が変わると思います。

ゴリゴリのクリエイターなら、価格がめちゃめちゃ高いRyzen 9/Core Ultra 9などの最上位CPU+もっと高性能なGPUにした方が時間効率が良いでしょう。

ゲーム実況配信チェック

サイバーパンク2077をOBS StudioとVTube Studioを使ってアバター合成+録画しながらTwitchにライブ配信テストをしました。

なお、すべての環境で同一の負荷を掛けるため、ゲーム内のベンチマークモードで計測しています。

WQHD/最高画質でゲームしつつ、フルHDにダウンスケールして60fpsで配信というイメージです。

  • 配信アプリの設定やバージョン、ゲームによって変動します。参考値として見てください。
OBS/VTube Studioの設定はこちら
映像エンコーダーNVIDIA NVENC H.264
レート制御CBR
ビットレート6000 Kbps

その他の設定はデフォルトです。

すべての構成でドロップフレーム0%、映像がカクつくこともなく、どのCPUが配信に弱いって印象はありません。

とはいえ、配信するとフレームレートは落ちるので、高fpsが重要なゲームであれば画質や解像度を落とす必要はあると思います。

どうしても高解像度・高フレームレートにこだわるなら、キャプチャーユニット+配信専用PCを使った「2PC配信」にして負荷を分散させた方が良いでしょう。

2PC配信だとCPUパワー不足のジレンマから解放されるほか、フレームレートの低下も無し。配信も安定するので無理に1PCの配信にこだわらなくてもOKです。

こだわりたい人はキャプチャーユニットなどを使って2PC配信にしよう!

消費電力チェック

各CPU+RTX 5060Ti 16GBを使ったシステム全体の消費電力を計測しました。

スクロールできます
ゲーム
サイバーパンク2077
フルHD~4K
エンコード
フルHD
動画視聴
Hulu
7700245-265W170-175W60-65W
9700X255-280W165-175W60-65W
9800X3D245-290W160-170W60-65W
265F255-290W150-160W65-70W
14700F270-310W180-190W70-75W

Ryzen 7 7700がもっとも省電力でした。とはいえ、どのCPUを使っても極端に大きな差はありません。

高性能なCPUになるほど消費電力は上がりますが、Ryzen 7 7700はなかなか良い感じです。

Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GBの目安としては、重たいゲームで遊んでも300Wを大きく下回る消費電力になります。

計測方法はこちら

消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。

四捨五入した大雑把な消費電力を掲載しています。

システム環境やゲームによって消費電力は変動するので、目安として参考にしてください。

【まとめ】Ryzen 7 7700+RTX5060Ti 16GBの構成について

まとめると、こんな感じです。

RTX 5060Ti 16GBまとめ

  • フルHD/WQHD解像度/最高画質で遊べる
  • マルチフレーム対応ゲームなら4KでもOK
  • 8GBモデルだと最新ゲームは厳しい

Ryzen 7 7700まとめ

  • BTOパソコンが安い
  • Core Ultra 7/Core i7より少し高性能
  • パーツショップでの価格は高め

RTX 5060Ti 16GBについては、フルHD/WQHDモニターにつなげて遊びたい人に最適です。

大容量ビデオメモリのおかげであらゆるゲームを最高画質で遊べるほか、動作が極めて安定しているのもポイント。

ただ、どんなゲームも4Kまで最高画質で動くけど、実用的な解像度はWQHDまでと思ってください。

繰り返しますが、価格の安いVRAM 8GBモデルを選ぶと快適に遊べるゲームが限られてしまうので注意!

Ryzen 7 7700については、Core Ultra 7/Core i7より少し良いパフォーマンスでありながら、BTOパソコンの価格が安いのが最大の特徴。

最新ゲームをコスパ良く遊びたい人にとって「かなりお得」です。

総合パフォーマンスでは上位CPUのRyzen 7 9700Xに負けるものの、PCの価格が高すぎないのもポイント。

さすがに価格が異常に高い「Ryzen 7 9800X3D」にはボロ負けですけど、多くの人が満足できる性能だと思います。

PCを自作する人にとっては執筆時点だと単体価格が高めなので、上位のRyzen 7 9700Xか9800X3Dを選んだ方が良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです!

使用したグラフィックボードはこちら↓

↑2スロット厚、冷却音が静かな3連ファン、シンプルな見た目で光らないグラボです。

CPUとGPUの組み合わせで記事を検索

Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GBのBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

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ドスパラ Lightning-G AV-Ti7

CPURyzen 7 7700
GPURTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
A620Aチップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
422 x 210 x 401
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:なし
サポート
価格254,980円
ポイント
  • 納期が早い
  • 安心ブランド
  • 拡張性が高い
  • 大きすぎないサイズ
  • 白と黒から選べる
  • ストレージ容量が少ない

ドスパラ一般向けPCブランド「Lightning-G」のRyzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GBモデルです。

見た目はシンプルながら側面にガラスパネルを採用していて、さりげなくおしゃれなデザインが魅力。

ストレージは500GBとやや控えめですが、注文時に自分好みにカスタムできるので安心。

NVMe SSDの増設用M.2スロットも1つあるので、あとからの拡張もラクにできます。

コンパクトなミニタワー型で置き場所にも困らず、バランスの良い構成で初めてのゲーミングPCにもぴったり!

36回払いまで分割手数料0円キャンペーン中!

\シンプルな黒ボディー

\おしゃれな白ボディー

はじめてのPCはドスパラ!

ドスパラ ガレリア XPR7M-R56T16G 7700

CPURyzen 7 7700
GPURTX 5060Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
A620Aチップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
443 x 220 x 442
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:オプション
サポート
価格279,980円
クーポン適用後
ポイント
  • 納期が早い
  • パワーのあるCPU
  • 高品質ケース
  • 安心ブランド
  • 拡張性が高い
  • 黒と白から選べる
  • ストレージ容量が少ない

ドスパラのRyzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GBな最新モデルです。

品質、デザイン、使い勝手にこだわった新型ケースを採用。大きすぎないミドルタワー型で設置場所の自由度が高いPCです。

大型の14cm静音ファン、冷却力の高いサイドフロー式CPUクーラー、NVMe SSD増設用のM.2スロットx1など、基本パーツ構成も◎

ストレージ容量は500GBと最低限なので、注文時に自分好みの容量へカスタムすると良いでしょう。

価格・性能・品質のバランスが極めて良く、はじめてのPCを探している人、安心できるメーカーから買いたい人におすすめです。

36回払いまで分割手数料0円キャンペーン中!

5,000円引きクーポンコード/

NHL2025
  • 2月28日(土) 23:59まで有効
  • クーポンの使い方はこちら

\かっこいいガンメタル/

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はじめてのPCはドスパラ!

その他のRTX 5060 Ti搭載PCはこちら↓

ryzen7 rtx5060ti

PCパーツ・自作PCの基礎知識

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更新:2026年1月19日

のお宝PCがあります

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価格GPUCPUメモリストレージメーカーおすすめフルHDWQHD4K光る光らない標準中型小型空冷水冷Wi-FiM.23年保証サポート納期レビュー
139800円Ryzen Z2 Ex24GB1TBASUS11111111
187800円RTX 5060Ryzen 7 5700X32GB1TBOZgaming111111
194800円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB1TBフロンティア111111
199800円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB1TBフロンティア111111
204800円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房1111111
204980円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
209800円RTX 5060Ryzen 5 7500F16GB500GBPC工房111111
214980円RTX 5060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ11111111
219800円RX 9060 XTRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア11111111
219980円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ11111111
224980円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ1111111111
224980円RTX 5060 TiRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ1111111111
229980円RTX 5060Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111
249800円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房11111111
249980円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
249980円RX 9060 XTRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
249980円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
254800円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房1111111
254980円RTX 5060 TiRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
254980円RTX 5060 TiRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
262130円RTX 5060Core Ultra 7 26532GB512GBレノボ111111
274980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111111
277880円RX 9060 XTRyzen 7 770032GB1TBツクモ1111111111
279980円RTX 5060 TiRyzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111
299800円RTX 5070Ryzen 5 7500F32GB1TBフロンティア11111111
309800円RTX 5070Core i7-14700F32GB2TBフロンティア11111111
309980円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ1111111111
309980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
339800円RX 9070 XTRyzen 7 9700X32GB1TBフロンティア11111111
344800円RX 9070 XTRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
349800円RTX 5070Ryzen 7 9700X32GB1TBOZgaming111111111
364800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming111111111
364980円RX 9070 XTRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
384800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming11111111
384800円RTX 5070 TiRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
384800円RTX 5070 TiRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
389800円RTX 5070 TiCore Ultra 7 265F32GB1TBフロンティア11111111
389800円RTX 5070 TiRyzen 7 9700X32GB1TBフロンティア111111111
399800円RTX 5070Ryzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア11111111
399800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア111111111
404800円RTX 5070 TiRyzen 7 9700X32GB1TBPC工房11111111
409880円RTX 5070 TiCore Ultra 7 265KF32GB2TBツクモ1111111111
414800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
414800円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB2TBフロンティア111111111
419980円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
429800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
454800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア1111111111
454800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBPC工房11111111
454800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
464800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
464980円RX 9070 XTRyzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
474980円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
479980円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ111111111
504700円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB1TBPC工房111111
504980円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBドスパラ111111111
509800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア1111111111
519800円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア11111111
544980円RTX 5080Ryzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ11111111
579980円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB1TBドスパラ11111111

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