RTX 4060Tiレビュー Core i7とCore i5でゲーム性能のベンチマーク比較


BTOゲーミングPCによくある以下の構成で、「ゲーム性能」「クリエイティブ性能」「消費電力」を検証しました。
- Core i7-14700F+RTX 4060Ti
- Core i7-13700F+RTX 4060Ti
- Core i5-14400F+RTX 4060Ti
- Core i5-13400F+RTX 4060Ti
CPUの違いによるパフォーマンスの差も分かります。
ゲーミングPCの購入や、自作PCの構成を検討している人は参考にしてください。



まずはRTX 4060Tiの特徴・デメリット、Core i7/i5の違いについて長々と解説します。
すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンからジャンプしてください。
RTX 4060Tiの特徴とデメリット


RTX 4060Tiについて、ざっくりまとめるとこうなります。
- フルHDゲームにめっぽう強い
- WQHDもそこそこイケる
- 省電力、低発熱、小型
- 4Kのゲーム性能が低い
- 4Kのクリエイティブ性能が低い
RTX 4060Tiは、もっともゲーム人口の多い「フルHD」で高画質&高フレームレートで快適に遊べるように設計されたGPUです。
そのため、フルHDでは強烈なパフォーマンスを出しますが、WQHD/4Kと解像度が上がるほどパフォーマンスの伸びが悪くなるデメリットがあります。
しかし、実際に使ってみると性能が低いどころか期待以上のことが多く、4Kでゲームや仕事をする予定がない人にとってデメリットは何もありません。


RTX 4000シリーズの中ではぶっちぎりに「省電力」「低発熱」「小型サイズ」なのもポイントで、特に自作PCユーザーにとっては小回りが効く扱いやすいグラボです。
価格については、個人的に6万円なら100点満点といったところ。(すでに60,000〜63,000円ほどで販売されてます)
BTOパソコンだと先代のRTX 3060Ti搭載PCの価格ゾーンに収まっているので、十分にコスパ良いと思います。
メモリバス幅が狭いけど大丈夫?
| GPU | メモリ | 演算性能 FP32 TFLOPS | TDP 熱設計電力 | メモリ バス幅 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 4070 SUPER | 12GB | 35.48 | 220W | 192bit |
| RTX 3080 | 10GB | 29.77 | 320W | 320bit |
| RTX 4070 | 12GB | 29.15 | 200W | 192bit |
| RTX 4060Ti | 8GB | 22.06 | 160W | 128bit |
| RTX 3070 | 8GB | 20.31 | 220W | 256bit |
| RTX 3060Ti | 8GB | 16.2 | 200W | 256bit |
| RTX 4060 | 8GB/16GB | 15.11 | 115W | 128bit |
| RTX 3060 | 12GB | 12.74 | 170W | 192bit |
RTX 4000世代のGPUは、スペック表だけで判断すると「メモリバス幅が狭くて微妙」と評価されることが多いです。
実際にハイスペックなRTX 4070 SUPERでも、メモリ性能が弱いせいで4Kのパフォーマンスは飛び抜けて良くありません。
しかし、RTX 4000世代からメモリ性能を落とすなどして消費電力を減らし、キャッシュメモリの増加、RTコアとTensorコアの性能を上げて、総合パフォーマンスをRTX 3000世代から大幅に上げることに成功しています。
スペック表だけで判断すると誤った評価をしてしまうので注意してください。
グラフィック性能チェック


定番ベンチマークの3DMark Time Spyのグラフです。
グラフだけで判断すると、最新GPUならもう少し性能アップして欲しかったと思う人がいるかもしれません。
3DMarkのスコアというのは、ラスタライズ性能(描画性能)を評価していて、後述するDLSS(Tensorコア)、レイトレーシング(RTコア)の性能を含めていません。
最近のゲームは「DLSS」と「レイトレーシング」も使って、ゲームの「パフォーマンス」と「表現力」を上げることが当たり前になってきています。
すべてのコアを合わせた総合性能を見ないと、新世代のゲームパフォーマンスを正しく評価できない点に注目してください。
グラフではRTX 3070と同等に見えますが、大幅に強化されたコア性能により、ゲームによってはフルHDで「RTX 3080」を25%超えるパフォーマンスで遊べます。
レイトレーシングについて
光と影の表現力を上げてリアルな描写を可能にする機能です。
対応したゲームなら表現力が格段に上がって美しい映像になりますが、フレームレートが落ちるのがデメリット。
RTX 4000シリーズならパワーアップしたレイトレーシング性能により、フレームレートの落ちは少なめ。
RTX 3000シリーズだと、レイトレーシングをONにしたらフレームレートが半分くらいになってしまいます。
競技性の高いFPSゲームよりもアクションアドベンチャーのような美麗な映像をまったり楽しむゲームに向いた機能です。
DLSSについて
DLSSはAI技術を使ってフレームレートをブーストする機能です。
低解像度の映像を高解像度にアップスケールする仕組みで、理論上は画質を少し犠牲にしますが、ほとんどの人は気にならないと思います。
さらに、レイトレーシングと組み合わせれば、弱点であるフレームレートの低下を抑えられるのもポイント。
DLSSに対応したゲームなら、基本的に有効にすることをおすすめします。
DLSS3 フレーム生成について
RTX 4000シリーズから使えるDLSS3のフレーム生成機能は、AIが推測して中間フレームを自動生成します。
対応したゲームだと、旧世代のハイスペックモデルRTX 3080を余裕でぶっちぎるスコア。
DLSS3対応ゲームは増加中で、旧世代のRTX 3000シリーズと比較するのが可哀想になるくらい強烈なパフォーマンスで遊べます。
検証用PCのスペック


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | ・Core i7-14700F ・Core i7-13700 ・Core i5-14400F ・Core i5-13400F |
| CPUファン | 空冷式 AINEX SE-224-XTS |
| GPU | RTX 4060Ti MSI VENTUS 2X BLACK |
| メモリ | 32GB DDR4-3200 16GB x 2 |
| マザーボード | H670チップセット ASRock H670 PG Riptide |
| 電源 | 850W |
一般的なBTOゲーミングPCと同じ構成で、特別すごいパーツは使っていません。
メモリはクリエイティブ性能チェックのため32GBにしていますが、基本的に16GBあれば問題ないです。
電源容量はRTX 4060Tiの場合、550WあればOK。
CPUのPL1消費電力は65Wに設定して計測しました。(BTOパソコンと同じ設定)



テストPCは見た目が違うだけで、BTOパソコンと同じ仕様です!
CPU名の最後にあるF(例:Core i7-13700F)は内蔵GPU機能があるかどうかです。
ゲーミングPCの場合はグラボを積んでいるので、実用上は13700と13700Fに違いはありません。
より詳しい解説は、関連記事を参考にしてください。


CPU性能チェック


赤:優れている
| i7-14700 | i7-13700 | i5-14400 | i5-13400 | |
|---|---|---|---|---|
| 世代 | 第14 | 第13 | 第14 | 第13 |
| Pコア数 | 8 | 8 | 6 | 6 |
| Eコア数 | 12 | 8 | 4 | 4 |
| スレッド数 | 28 | 24 | 16 | 16 |
| 定格クロック | 2.1GHz | 2.1GHz | 2.5GHz | 2.5GHz |
| ブーストクロック Pコア | 5.4GHz | 5.2GHz | 4.7GHz | 4.6GHz |
| L3キャッシュ | 33MB | 30MB | 20MB | 20MB |
| 熱設計電力 | 65W | 65W | 65W | 65W |
| 最大消費電力 | 219W | 219W | 148W | 148W |
| 参考価格 Fモデル 2024年1月調査 | 61,000円 | 56,000円 | 35,000円 | 32,000円 |
第14世代Coreシリーズは第13世代シリーズを「ちょろっと修正しただけ」のアップデート版です。
Core i7は動作クロックが200MHz上昇、Core i5はわずか100MHzの微増。
Core i7はEコア数とキャッシュメモリが少し増えてますけど、体感できるほどの差はありません。
Core i5にいたっては、ほとんど同じものと思って良いです。
基本的にCore i7の方が充実したスペックですけど、消費電力と価格が高いのがデメリット。
CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っていますが、実際のところCore i7にしても極端に性能が良くなるわけではありません。
普通に使っている分には体感できる差はないです。
Core i7とCore i5には、かなりの価格差があります。
この先をしっかりチェックして、どのCPUが自分にとって価格に見合った投資なのかよ〜く検討してください。
BTOパソコンの場合、ほぼ価格は変わらないので基本的に第14世代がおすすめ。
ただ、第13世代のセール品はかなり安く、CPUの価格差に見合った違いはないので単純に安い方でOK。
自作PCの場合、価格差は少ないので基本的に第14世代がおすすめです。
ゲーム性能とボトルネック
グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。
- 【軽・重量級】フォートナイト
- 【中量級】オーバーウォッチ2
- 【中量級】ストリートファイター6
- 【中量級】FF14黄金のレガシー
- 【中量級】原神
- 【中量級】崩壊スターレイル
- 【中量級】パルワールド
- 【中量級】Diablo 4
- 【中量級】龍が如く7外伝
- 【中量級】龍が如く8
- 【中量級】アーマードコア6
- 【重量級】ファークライ6
- 【重量級】アサシンクリードヴァルハラ
- 【重量級】アサシンクリードミラージュ
- 【重量級】スターフィールド
- 【重量級】エルデンリング
- 【重量級】サイバーパンク2077
快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安
| ゲームの重さ | タイトル例 | 快適に遊べる目安 |
|---|---|---|
| 軽量級 | レインボーシックス・シージ フォートナイト(DX11) Apex Legends VALORANTなど FPSゲーム | 120fps〜 |
| 中量級 | ゼンレスゾーンゼロ 鳴潮(めいちょう) ステラーブレイドなど アクションゲーム | 120fps〜 |
| 重量級 | モンスターハンターワイルズ アサシンクリードシリーズ サイバーパンク 2077など レイトレーシング対応ゲーム | 80fps〜 |
フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)
書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。
最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。
グラフの便利な使い方
グラフのラベルをタップすると、表示するCPUの数を調整できます。




【軽・重量級】フォートナイト


- 【画質1】DX11パフォーマンス
- 【画質2】DX12最高+レイトレON
- 【DLSS】バランス
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む/チャプター5)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
競技向けの「パフォーマンス」だと、ヘビーFPSゲーマーも納得のフレームレート。
最も映像の美しい「最高画質+レイトレON」だと、カジュアルに楽しむ分にはフルHDで十分に遊べる性能です。
GPUの負荷が低い「パフォーマンス」でCPUパワーの差が大きく出ます。
画質「最高」はGPUの負荷が高いので誤差レベル。
ガチなFPSゲーマーならCore i7が良いです。
カジュアルに楽しむタイプの人はCore i5で十分だと思います。
【中量級】オーバーウォッチ 2


- 【画質】ウルトラ
- 【高品質アップスケーリング】デフォルト
- 【視野角】デフォルト(103)
- 【レンダースケール】自動
- 【NVIDIA REFLEX】有効+ブースト
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(5vs5の乱戦時/シーズン8)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
デフォルト画質である「ウルトラ」でもフルHD~4Kまで十分な速度です。
ガチなプレイヤーなら画質を下げると300fps以上を出せます。
他の中量級FPSゲームとして「Apex Legends」もありますが、だいたい同じようなフレームレートです。(300fpsが上限)
※Apex Legendsは同じパターンの戦闘シーンを再現できないため未計測
誤差レベルです。
【中量級】ストリートファイター6


- 【画質】HIGHEST
ベンチマークソフトで計測
フルHD/WQHDで上限の60fpsに張り付きプレイができます。
余裕の性能です。
ほぼ同じです。
【中量級】FF14 黄金のレガシー


- 【プリセット】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
ベンチマークソフトで計測
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDが「非常に快適」、4Kが「とても快適」です。
フルHD/WQHDはパワーのあるCore i7が有利ですけど、CPUの価格差に見合った違いはありません。
【中量級】原神


- 【画質】高
- 【アンチエイリアス】FSR2
戦闘中の平均フレームレート(v.4.6)
すっごくきれいなグラフィックスですけど、4Kまで上限の60fpsに張り付きプレイが可能です。
どのCPUを使っても同じ。Core i5の方がコスパ良いです。
【中量級】崩壊スターレイル


- 【画質】最高
移動・戦闘など全てのシーンのフレームレート(v.2.2)
こちらも上限が60fpsのゲームです。
4Kまで文句なしの性能!
Core i5でOK。
【中量級】パルワールド


- 【画質】最高
- 【DLSS】バランス
- 【その他】デフォルト
レベル50拠点内を走った平均フレームレート(v.0.1.4.1)
もっとも負荷のかかるシーンは「戦闘中」や「フィールド内を探索中」ではなく、ある程度成長した「拠点内」だと思われます。
拠点で活動中に60~80fpsくらい出ていれば「戦闘」「移動」も快適に動作します。
GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が出ますが、WQHD以上はGPU負荷が高くなって誤差レベル。
実際のプレイ感はCore i5でも十分です。
【中量級】Diablo 4


- 【画質】ウルトラ
- 【DLSS】バランス
- 【フレーム生成】ON
キヨヴァシャド内の固定ルートを移動中の平均フレームレート(v.1.3.0.49494)
DLSS 3 フレーム生成対応ゲームです。余裕の性能と言えるでしょう。
こちらもGPU負荷の少ないフルHDでCore i7が良いスコア。
しかし、違いを体感できる人間はいないでしょう。
Core i5でも十分なパフォーマンスです。
【中量級】龍が如く7 外伝


- 【画質】最高
- 【DLSS】AUTO
- 【フレーム生成】ON
地獄チームランブルGOLD1で仲間が戦闘時の平均フレームレート(8人vs10人/v.1.21)
「龍が如く7外伝 名を消した男」はDLSS 3 フレーム生成+ウルトラワイドに対応。
激しい動きでも4Kまでヌルヌル動作します。
誤差レベルです。
【中量級】龍が如く8


- 【画質】最高
- 【DLSS】AUTO
- 【フレーム生成】ON
アナコンダショッピングセンター内をOKAサーファーで走行中の平均フレームレート(v.1.20)
コマンド選択型RPGなので、60fps以上出ていれば快適に遊べるゲームです。
ウルトラワイド(UWQHD)に対応しているので、PS5みたいなゲーム機とは別次元のゲーム体験ができます。
誤差レベル。4Kまで余裕の性能です。
【重量級】アーマードコア 6


- 【画質1】最高
- 【画質2】高
- 【自動描画調整】ON
ARENA 28/Fで戦闘中の平均フレームレート(v.50)
フルHD/最高画質だと、ほとんどのシーンで上限の120fpsに張り付きプレイが可能。
WQHD、UWQHD(ウルトラワイド)でも、まったく問題なし。
特にウルトラワイドはド迫力!PS5だと不可能な画角なのでめっちゃ感動します。
4Kだと60fps以下ですが、カクついた動きはなく普通に遊べます。
画質を「最高」→「高」に落とせばWQHDでも多くのシーンで120fpsを記録。
動きの速いゲームなので画質を落としても気になりません。文句なしのプレイ環境でしょう!
誤差レベルです
【重量級】ファークライ6


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】ON
- 【FSR】OFF
ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.1.7.0)
このゲームはちょっと変わってて、どんな高性能GPUでも100fps前後が上限となるようです。
そしてCPUパワーの差でフレームレートに大きな違いが出ます。
4Kはビデオメモリ不足で動作が不安定でしたが、AMDのアップスケール技術「FSR」を使えばOK。
FSRをONにするとGPUの負荷が下がってCPUパワーが良く乗り、フレームレートが瀑上がりします。
最高画質にこだわらなければ4Kまで余裕の性能です。
Core i5は80fpsくらいでボトルネックが発生。
GPU負荷の低いフルHDはCore i7のパワーが良く出てますが、WQHD以上は誤差レベルです。
【重量級】アサシンクリードヴァルハラ


- 【画質】最高
ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.1.7.0)
このゲームはレイトレーシングとDLSSに対応していません。(FSRには対応)
国産のゲームや少し古いゲームだと、レイトレ/DLSSに対応していないものが多いです。
レイトレ/DLSSに対応していないゲームは、RTX 3070に近いパフォーマンスになります。
WQHDと4KではRTX 3070に負ける速度で、4Kだと少し不安定な動きでした。
微妙にCore i7の方が優れていますが、体感できるほどの差はありません。
【重量級】アサシンクリードミラージュ


- 【画質1】最高/解像度スケール100%
- 【画質2】最高/解像度スケール50%
- 【適応品質】60FPS
- 【アップサンプル】TAA
ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.1.0.6)
超激重ゲームですけど、画質の調節しだいで4KまでOK。
「適応品質を60FPS」に設定すると、画質が動的に調節されて60fpsを下回らなくなります。
解像度スケール100%だと誤差レベル。
解像度スケールを50%に落とすとGPUの負荷が下がってUWQHDまでCPUパワーの差が出ます。
【重量級】スターフィールド


- 【画質】ウルトラ
- 【DLSS強度】自動
- 【フレーム生成】ON
視界の広い「広い場所」と、視界の狭い「狭い場所」を走った平均フレームレート(v.1.8.88)
DLSS 3 フレーム生成対応ゲームで、惑星・地上などの視界の開けた「広い場所」と、船内や洞窟みたいな「狭い場所」でフレームレートが大きく変わるゲームです。
まったり楽しむゲームなので、4Kでも普通に遊べます。
計測時のバージョン(1.8.88)では、165fpsがフレームレートの上限になるようです。
ほぼ同じです。
【重量級】エルデンリング


- 【プリセット】最高画質
- 【画質1】レイトレーシングOFF
- 【画質2】レイトレーシング最高
- 【自動描画調整】ON
霊馬に乗って固定ルートを走った平均フレームレート(v.1.10.1)
フレームレートの上限が60fpsなゲームです。
DLSSやFSRといったアップスケール技術に未対応な為「かなり重たい」ゲームですが、レイトレーシングOFFならWQHDまで60fpsに張り付けますし、4Kでもストーリーを楽しむ分には普通に遊べます。
4Kでレイトレーシングを使うなら画質を少し落とせば問題ありません。
誤差レベルです。
【重量級】サイバーパンク 2077


- 【画質】レイトレーシングウルトラ
- 【DLSS】自動
- 【フレーム生成】ON
ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.2.1)
DLSS 3 フレーム生成対応ゲームで、RTX 4060TiだとUWQHDまで快適に遊べます。
RTX 3080以下のGPUと比較すると、フルHDでRTX 4060Tiが狂ったようにフレームレートが上昇。
しかし、WQHD/4Kと解像度が上がるほどパフォーマンスの伸びが悪くなります。
とはいえ、4KだとRTX 3080でさえマトモに遊べる速度ではないので、総合的にRTX 4060Tiがベストだと思います。
微妙にCore i7の方が良いパフォーマンスですが、誤差レベルです。
クリエイティブ性能チェック
動画編集、写真編集、AI画像生成の能力をチェックしました。
関連記事よりCore i7-13700+RTX 3070/3060Tiの計測データを引用します。
動画編集(Premiere Pro)


4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画を編集してエンコードした時の処理時間です。
いずれも10分の実時間より早くエンコードできるので、すごく快適です。
RTX 3000世代から劇的に早くはなっていません。
4Kを扱う処理はRTX 3060Tiにも負けるパフォーマンスです。
しかし、フルHD→フルHDエンコードだとRTX 4060Tiが最速。
もっとも実用的なフルHD→フルHDの処理はパワーアップしてますが、メモリバス幅が128bitと弱いため、負荷の掛かる4K処理にめっぽう弱いGPUであることが分かります。
ゲーム実況の録画配信などはフルHDが主流です。
さらに、RTX 4000シリーズだとAV1ハードウェアエンコードができるのもポイント。


※ゲームのプレイ画面をリアルタイム録画したい人はRTX 4060Tiの方が良いです
微妙にCore i7の方が優れています。
クリエイティブ系の作業をたくさんする人はCore i7がおすすめ。
RAW現像(Lightroom Classic)


有効画素数2010万のRAWデータ100枚を現像しました。
書き出し条件はこちら
| 画像形式 | JPEG |
| 画質 | 100% |
| 解像度 | 350px/インチ |
写真現像についてはRTX 3070と同じくらいの性能です。(Core i7-14700/13700を使ったタイムがRTX 3070とほぼ同じ)
総合的に映像編集の処理はCore i7の方が優れています。
もっと複雑な処理だと、さらに大きな差が出るでしょう。
AI画像生成(Stable Diffusion)


Stable Diffusionを使用して6枚の画像を生成しました。
設定・環境はこちら
- Stable Diffusion Web UI v1.7.0
- Python 3.10.9
- xformers 0.0.20
- 【Check Point】 YesMix v1.5
- 【Lora】 Mikasa Ackerman
- 【VAE】vae-ft-mse-840000-ema-pruned
- 【Prompt】
- masterpiece, best quality, highres, hmmikasa, short hair, black eyes, scarf, emblem, belt, thigh strap, red scarf, white pants, brown jacket, long sleeves, <lora:mikasa_ackerman_v1:0.7>, holding weapon, sword, dual wielding, three-dimensional maneuver gear, fighting stance, sky,
- 【Negative prompt】
- EasyNegative, lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, (worst quality:1.2), low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, lowres graffiti, (low quality lowres simple background:1.1),
- 【Sampling method】DPM++ 2M Karras
- 【Sampling steps】20
- 【Width】512
- 【Height】768
- 【Batch count】6
- 【CFG Scale】7
- 【Seed】 1954368363
設定を合わせると同じ画像が生成されます。
検証に使ったRTX 4060Tiのビデオメモリは8GB版なので、AI画像生成の「入門向け」といった位置付けです。
今回のテストだとビデオメモリの使用量は4.9~6.4GBでした。
ちょっとやってみたい!って人なら、ビデオメモリは8GBもあれば十分です。
※AI画像生成は発展途上中です。今後も高速化する技術がたくさん生まれてくると思われます。
【中級者】モデル学習をしたい→RTX 4070以上を推奨(VRAM 12GB)
【上級者】超高画質な絵を描きたい→RTX 4080以上を推奨
ほぼ同じと思って良いでしょう。
AI画像生成はほとんどGPUパワーだけで動くようです。
消費電力チェック
各CPU+RTX 4060Tiを使ったシステム全体の消費電力を計測しました。
| ゲーム | エンコード | 動画視聴 | |
|---|---|---|---|
| Core i7-14700 | 250~270W | 220~235W | 65〜70W |
| Core i7-13700 | 245~265W | 220~230W | 65〜70W |
| Core i5-14400 | 240~260W | 195~205W | 65〜70W |
| Core i5-13400 | 220~250W | 180~200W | 65〜70W |
計測方法はこちら




消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。
リアルタイム計測データから最小値と最大値を採用。
【ゲーム】サイバーパンク2077/フルHD〜4Kまでの最小値と最大値
【エンコード】Premiere Pro 2024/4Kエンコード
【動画視聴】Hulu
システム環境やゲームによって消費電力は変動します。
第14世代のCore i7-14700/i5-14400は燃費が悪くなってますけど、微妙な差だと思います。
どのCPUでもRTX 4060Tiとの組み合わせなら300Wを大きく下回るのがメリットです。
Core i7とCore i5どっち?
基本的に、ゲームだとほとんどGPUが仕事をするので、Core i7とCore i5の差は出にくいです。
組み合わせるGPUによって結果は少し異なりますが、RTX 4060Tiの場合ほとんどの人はCore i5で十分だと思います。
ただし、フルHDはGPUの負荷が少ないのでCPUが良く働きます。(ボトルネックが発生しにくい)
「フルHD」で「高いフレームレートを維持したい人」はCore i7が良いでしょう。
また、動画のエンコードなど、クリエイティブな作業を「頻繁にする人」は、Core i7の方が時間効率が良いです。
いろいろなジャンルのゲームをカジュアルに楽しみたい人はCore i5で十分です。
ビデオメモリ8GBで大丈夫?
最近はビデオメモリ8GBだと足りない … という意見を聞きます。
私が検証した結果、8GBで足りないのは「4K最高画質」+「レイトレーシングON」+「アップスケールOFF」という厳しい条件下だけの話です。
(タルコフみたいなフルHDでもビデオメモリがあればあるほど使い切るゲームはあるけど、超レアケースです)
RTX 4060Tiは4KをターゲットにしていないGPUなので、普通に使っている分には8GBもあれば問題ありません。
AI画像生成など、クリエイティブな作業もしたい人は16GBモデルを選ぶのもあり。
ただし総合パフォーマンス的に、そのような使い方をするならRTX 4070以上を選んだ方が良いです。
RTX 4060Tiの構成まとめ
まとめると、こんな感じです。
RTX 4060Tiまとめ
- フルHDでぶっちぎりのパフォーマンス
- WQHDでも使える性能
- 4Kは画質を調節すればOK
- フレーム生成対応ゲームは超快適
- レイトレ/DLSS未対応ゲームはRTX 3070レベル
- 省電力で十分なパワー
- 4Kのクリエイティブ性能が低い
Core i7/Core i5まとめ
- 総合的にCore i7の方が性能は優れている
- コスパの良いCore i5がおすすめ
- CPUの第14世代と第13世代は体感できる差が無い
RTX 4060TiについてはミドルクラスのGPUなので、4K性能を捨ててフルHDに特化した潔さはあっぱれだと思います。
フルHDモニターに繋げる予定の人にベストな性能。
カジュアルにゲームを楽しむ人なら、WQHDモニターで使っても問題ないです。
4Kゲームは苦手ですけど、最高画質にこだわりがなければ普通に遊べます。
また、動画エンコードなど一部のクリエイティブ性能がRTX 3000世代からパワーアップしていないのがデメリットですが、影響を受ける人は少ないでしょう。(AI画像生成はRTX 4000シリーズの方が圧倒的に速いです)
CPUについては、第14世代と第13世代の性能差はほとんど無いです。
また、Core i7の方が優れていますけど、普通に使う分には体感差はありません。
コスパ優先ならCore i5で十分だと思います。
以上、参考になれば幸いです。
WQHD解像度も強いRTX 4070の性能が気になる人はこちら↓


使用したグラフィックボードはこちら↓
高負荷時も動作音はすごく静か。LEDライティング機能のないシンプルなグラボです。



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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 139800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 187800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 194800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 204800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 204980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 209800円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 214980円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 224980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 224980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 229980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 262130円 | RTX 5060 | Core Ultra 7 265 | 32GB | 512GB | レノボ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 274980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 277880円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 279980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 5 7500F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Core i7-14700F | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 339800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 349800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 384800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 399800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 404800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 409880円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265KF | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 454800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 504700円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 509800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 519800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 544980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 579980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
条件を変えてください















