RTX 5050で選ぶ!1月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド


RTX 5050はフルHDゲームはもちろん、最新タイトルでもWQHDで快適に遊べる実力を持った超コスパGPUです。
この記事では実機ベンチマークとプレイ動画で性能と魅力をわかりやすく解説。
さらに、上位モデルのRTX 5060との違いや「どちらを選ぶべきか」も整理しています。
また、初心者には少し分かりにくいBTOパソコンのパーツ構成や価格差についてもやさしく説明するので、「なぜこのモデルが安いのか」といった理由も自然と理解できます。
コスパに優れたおすすめモデルも厳選して紹介しているので、ゲーミングPC選びの参考にしてください。



しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!
人気&注目ゲームの参考フレームレート
実際にどのくらいのパフォーマンスで遊べるのか、以下の動画でチェックしてみてください。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
ステラーブレイドはマルチフレームに対応。「WQHD+画質:高」だと180fpsくらいで動作。
余裕すぎる性能。極上のビジュアルを楽しめます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
モンスターハンターワイルズが2025年6月30日のアプデでついにマルチフレーム対応!
これまでRadeon優勢だったタイトルですが、このアップデートでGeForceが強くなりました。
「WQHD+中画質+レイトレーシングOFF」の設定で120fpsくらいの十分なパフォーマンス!
RTX 5050はビデオメモリが8GBなので中画質までが限界だけど、極上の狩りを楽しめます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
メカブレイクもマルチフレーム対応。「WQHD+画質:超高」でも110~130fpsくらいで動作。
フルHDで遊ぶなら240fpsも狙える十分な性能です!
ビュンビュン飛び回れて最高ですよ!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
Apex Legendsは移動時だとフルHDで210fpsくらい。「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時でも140fpsくらいで遊べます。
カジュアルに楽しむ分には十分なパフォーマンスです。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
ゼンレスゾーンゼロは「フルHD+高画質」でめっちゃ動きの激しいシーンでも70~100fpsくらいをキープ。
快適に遊べます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
鳴潮(めいちょう)は「フルHD+グラフィック優先+レイトレーシング高」で動きの激しいシーンでも110fps以上。
サクサク遊べます!
RTX 5050の性能レビューと価格の目安


| GPU | メモリ容量 (VRAM) | メモリ 性能 | 消費電力 | PCの価格 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5060 | 8GB | 448 GB/s | 145W | 19万~ |
| RTX 5050 | 8GB | 320 GB/s | 130W | 19.5万~ |
| RTX 4060 | 8GB | 272 GB/s | 115W | – |
より詳しいスペック比較はこちら(タップして見る)
赤字:特に優れている 青字:劣っている
| GPU | GPU性能 | ビデオメモリ性能 | エンコーダー/デコーダー | 電力 | |||||||||
| 演算性能 (TFLOPS) | CUDAコア (基数) | Tensorコア (AI TOPS) | RTコア (TFLOPS) | 最大クロック (GHz) | タイプ | 容量 | バス幅 | 帯域幅 (GB/s) | NVEnc (基数) | NVDec (基数) | 消費電力 (TGP) | システム要件 | |
| RTX 5090 | 104.8 | 21760 | 3552 | 318 | 2.41 | GDDR7 | 32GB | 512bit | 1792 | 3 | 2 | 575W | 1000W |
| RTX 4090 | 82.58 | 16384 | 1321 | 191 | 2.52 | GDDR6X | 24GB | 384bit | 1008 | 2 | 1 | 450W | 850W |
| RTX 5080 | 56.28 | 10752 | 1801 | 171 | 2.62 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 960 | 2 | 2 | 360W | 850W |
| RTX 4080 SUPER | 52.22 | 10240 | 836 | 121 | 2.55 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 736 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 4080 | 48.74 | 9728 | 780 | 113 | 2.51 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 716 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 5070Ti | 43.94 | 8960 | 1406 | 133 | 2.45 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 896 | 2 | 1 | 300W | 750W |
| RTX 4070Ti SUPER | 44.1 | 8448 | 706 | 102 | 2.61 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 672 | 2 | 1 | 285W | 700W |
| RTX 5070 | 30.84 | 6144 | 988 | 94 | 2.51 | GDDR7 | 12GB | 192bit | 672 | 1 | 1 | 250W | 650W |
| RTX 4070 SUPER | 35.48 | 7168 | 568 | 82 | 2.48 | GDDR6X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 220W | 650W |
| RTX 4070 | 29.15 | 5888 | 466 | 67 | 2.48 | GDDR6/X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 200W | 650W |
| RTX 5060Ti | 23.70 | 4608 | 759 | 72 | 2.57 | GDDR7 | 16GB 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 180W | 600W |
| RTX 5060 | 19.18 | 3840 | 614 | 58 | 2.50 | GDDR7 | 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 145W | 550W |
| RTX 4060Ti | 22.06 | 4352 | 353 | 51 | 2.54 | GDDR6 | 16GB 8GB | 128bit | 288 | 1 | 1 | 165W 160W | 550W |
| RTX 4060 | 15.11 | 3072 | 242 | 35 | 2.45 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 272 | 1 | 1 | 115W | 550W |
| RTX 5050 | 13.17 | 2560 | 421 | 40 | 2.57 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 320 | 1 | 1 | 130W | 550W |
- RTX 5000シリーズはTensorコア、RTコア、NVEnc、NVDecの世代が新しい
- RTX 4000シリーズと比べるとCUDAコアの増加数は微妙に見えるが、RTコア性能とメモリ帯域性能の上がり幅がすさまじい。その他のコア世代も進化しているので数値以上のパワー差があると思われる。
RTX 5050はRTX 5000シリーズの最下位モデルとして登場した入門向けGPUですが、なかなかの実力を持っています。
当サイトでゲーム性能を比較したところ、以下のような結果になりました。
特に注目なのが、RTX 5000シリーズから新たに搭載された新機能「マルチフレーム」。
マルチフレーム対応タイトルでは旧世代のRTX 4060を軽くぶっちぎるパフォーマンスを見せてくれます。
入門モデルとはいえ最新ゲームをしっかり楽しめる性能を持っていて、価格重視でPCゲームを楽しみたい人におすすめのグラフィックボードです。
▼比較したゲームや、RTX 5050のメリット・デメリットは関連記事も参考にしてください。


RTX 5050はこんな人におすすめです。
- 対戦FPSゲーマー
- 最高画質にこだわらない人
- フルHD/WQHDで遊びたい
- 予算15万円以下でPCを探している
※ドスパラの性能比較ページが開きます
マルチフレームの性能をざっくり解説
RTX 5000シリーズの最大の特徴として、AI技術を使って中間フレームを自動生成する「DLSS 3 フレーム生成」がパワーアップし、「DLSS 4 マルチフレーム」が追加されたのがポイント。
対応タイトルであればフレームレートを一気に底上げできて、重めのゲームでもヌルヌル動くようになります。
例えばモンスターハンターワイルズは、リリース直後はとにかく激重なゲームでした。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
【画質】中+レイトレーシングOFF/FG ON
↑従来のフレーム生成だと70~85fpsくらい。
一応、普通に遊べるけど、ゲーミングPCなら120fps以上は欲しいところ。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
【画質】中+レイトレーシングOFF/MFG x 4
2025年6月にマルチフレーム対応にアップデートされて、WQHDでも115~135fpsで遊べる快適フレームレートに!
マルチフレーム対応ゲームはしっかり増え続けてるので、どんな重たいゲームもヌルヌル&サクサク遊べます!
RTX 5050のデメリットは?
RTX 5050の弱点と、気になったポイントは以下のとおりです。
- 価格がRTX 5060モデルとあまり変わらない
- VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!
- マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?
一つずつ解説します。
① 価格がRTX 5060搭載モデルとあまり変わらない
コレが一番の弱点です。
執筆時点でRTX 5050搭載PCの価格は、上位のRTX 5060モデルとほとんど変わらない状況。
しかもRTX 5060モデルの方がラインナップが豊富で、自分に合った構成を選びやすいのもメリットです。
予算との相談になりますが、基本的には性能の高いRTX 5060モデルが良いでしょう。
ただし価格は日々変動するので、もし差が10,000円~15,000円くらいあるなら迷わずRTX 5050を選んでOKです。
▼RTX 5060搭載PCの記事はこちらをチェック!


② VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!


VRAMはグラフィックボード専用のメモリで、ゲームの画質を決める重要な役割を持っています。
RTX 5050とRTX 5060のVRAM容量は8GBで、2025年に選ぶグラフィックボードとしては少なめなので注意!
容量が少ないと、ゲーム中にカクついたり、テクスチャがぼやけたりと、快適にプレイできないことも。
だからこそ、自分のプレイスタイルに合ったVRAM容量を選ぶのが大事です。
- Apex Legendsなど軽めのeスポーツ系がメイン
- 鳴潮、ゼンレスゾーンゼロなどの基本プレイ無料ゲームをよく遊ぶ
- 画質よりもフレームレート重視
- レトロゲームやインディーゲームが好き
- 最新の大作ゲームを高画質でじっくり楽しみたい
- WQHDや4Kなどの高解像度モニターを使っている
- 画質は絶対に妥協したくない!
- オープンワールドやレイトレーシング対応タイトルをよく遊ぶ
最近のゲームはビジュアルがかなり進化していて、8GBだと高画質設定では厳しいシーンも増えてきています。
もちろん、設定を下げれば快適に遊べますが…
「せっかく最新モデルを買ったのに、映像がチープでテンション下がる…(泣)」
なんて後悔をしないためにも、購入前にプレイスタイルとVRAMのバランスはしっかり確認しておきましょう。
いろんなジャンルのゲームを遊びたい人、これからのゲームにも備えておきたい人は、VRAM 12GB以上のモデルを選んでおくと安心です。
心配な人はRadeon RX 9060 XT 16GB、またはRTX 5060 Ti 16GBを選んでください。




③ マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?


いくらマルチフレームがすごい!といっても、ゲーム側が対応していないと意味がありません。
実際のところ、どのくらいのゲームが対応しているのでしょうか?
2025年1月のRTX 5000シリーズ発表時点で対応タイトルは75本、さらに同年5月のRTX 5060発売時には125本まで増えています。
125本が多いか少ないかは人によると思いますが、個人的にはしっかり増え続けているな … という印象です。
新しい技術が生れるとソフトウェアは少し遅れて追いついてくるので、時間が解決するでしょう。
過去の例で言うと、フレーム生成技術がリリースされた時はほとんど対応ゲームが無かったけど、今は結構あたりまえに実装されているので、マルチフレームも同じ道をたどるはずです。
RTX 5050と組み合わせるCPUは何がおすすめ?


CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。
それぞれ特性が違うので、何を選んでもOKってわけじゃないので注意!
「予算・価格・性能」のバランスを見極めることが大事です。
ここではRTX 5050搭載PCでよく採用されるCPUをまとめました。


| CPU | おすすめ度 | 特徴 | PCの価格 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 7800X3D | X | ゲームに強い | 高い |
| Ryzen 7 7700 | ◎ | 性能重視 | 普通 |
| Ryzen 5 7500F | ◎ | 性能重視 | 普通 |
| Ryzen 7 5700X | ◯ | コスパ重視 | 安い |
| Core i5-14400F | ◯ | コスパ重視 | 安い |
| Ryzen 5 4500 | ☓ | ゴミ | 激安 |
色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)
基本的に〇印以上のCPUを選んでください。
RTX 5050に合わせるなら、Ryzen 7 7800X3Dみたいな高性能すぎるCPUは価格が高すぎて微妙。
Ryzen 5やCore i5といった「ミドルクラス帯」のCPUがコスパ的にちょうどいい選択です。
それぞれのCPUの特徴をざっくり解説します。



【おすすめ筆頭】Ryzen 5 7500F
ミドルクラス最強レベルのパフォーマンスを持ち、「最強CPU」と評判の高いRyzen 7 9800X3Dなどと同じマザーボードが使えるので、将来のアップグレードにも対応しやすいのが魅力。迷ったらコレでOKです。


【長く使える】Ryzen 7 7700
8コアのハイクラスCPUでパワーに余裕があるのが特徴。Ryzen 5 7500Fの完全上位CPU。
RTX 5050との組み合わせだとパワーを持て余すけど、グラボを交換しながら長く使えるのがメリット。
Ryzen 5 7500F搭載PCと価格が変わらないことがあるので、タイミングによっては隠れた超コスパCPUです。


【コスパ重視】Ryzen 7 5700X
2世代前のCPUですが、8コアでパワーがそこそこあるのが特徴。
動画編集などの作業は少し苦手だけど、RTX 5050クラスのグラボと組み合わせるなら価格も安くて非常に優秀。


【インテル派なら】Core i5-14400F
性能がそこそこ良くて価格が安いのが特徴。ただし、総合性能はRyzen 5 7500Fに負けます。
CPUは絶対にインテルじゃないとダメ!って人が選んでください。


【注意!】Ryzen 5 4500はヤメましょう
とにかく安いのですが、さすがに2025年基準ではパワー不足。
とりあえず動けばOKみたいなCPUなので、避けたほうが無難です。
▼Ryzen 5 4500のショボすぎる性能が気になる人は、上位GPUのRTX 5060を使って徹底検証した結果を参考にしてください。


CPU別フレームレート比較


以下のCPUとRTX 5050を組み合わせてゲームのベンチマークをしました。
- Ryzen 5 7500F
- Ryzen 7 7700
- Ryzen 7 5700X
- Ryzen 5 4500
- Core i5-14400F
検証したゲームは以下です。
- Apex Legends
- FF14 黄金のレガシー
- ゼンレスゾーンゼロ
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリードシャドウズ
Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
設定の詳細はこちら


このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
一番需要の高いフルHDなら、RTX 5050でも十分なパフォーマンスで遊べます。
ちなみに「スモーク+ウルト+射撃」といった重めのシーンでも、フレームレートはおよそ140fps。FPSガチ勢じゃなければ問題ない性能です。(除くRyzen 5 4500)
FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
専用ベンチマークアプリで計測した平均フレームレートをグラフにしました。
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDともに「非常に快適」です。(除くRyzen 5 4500)
GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が出るけど、WQHDになると負荷が高くなって誤差レベルになります。
ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
激しい戦闘シーンで瞬間的にフルHD/65fpsくらいまで落ちるけど、快適に遊べます。
WQHDになるとGPUの負荷が大きくなり、CPU性能の違いはほとんど誤差レベル。
ただし、Ryzen 5 4500だけはヤメた方がよいです。
モンスターハンター ワイルズ
- 【画質】中
- 【レイトレーシング】オフ
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためセクレトに乗って固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム対応タイトルです。
VRAMが8GBだと設定は中画質まで下げる必要はありますが、RTX 5050でもWQHDで120fps前後が出ます。
CPUの違いによるフレームレートは誤差レベルでした。
アサシンクリード シャドウズ
- 【画質】高
- 【レイトレーシング】隠れ家のみ拡散
- 【アップスケール品質】パフォーマンス
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応タイトル。
VRAMが8GBなので画質は「最高」から2段階落としてテストしましたが、WQHDでも120fps前後でサクサク遊べます。
CPU違いによるパフォーマンスは誤差レベルでした。
GPU別フレームレート比較


以下のゲームのフレームレートをRTX 5060、RTX 4060と比較しました。
- Apex Legends
- ゼンレスゾーンゼロ
- 鳴潮(めいちょう)
- メカブレイク
- ステラーブレイド



CPUにRyzen 5 7500Fを使用した比較です!
Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
設定の詳細はこちら


このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
RTX 5050はRTX 4060と同じくらいのパフォーマンス。
もちろんベストを狙うならRTX 5060だけど、普通に遊ぶ分にはRTX 5050でも問題なし。
参考までに、RTX 5050で「スモーク+ウルト+射撃」といった高負荷時のフレームレートは140fpsくらい。ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーじゃなければ十分でしょう!
ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
このゲームはアップスケールやフレーム生成といった最新技術に対応していないので、シンプルに描画性能の比較になります。
RTX 5050はWQHDでRTX 5060に大きく負けるけど、十分なフレームレートが出ているので実際のプレイ感は変わりません。っていうか、ほとんどRTX 5060と同じフレームレートでした。
鳴潮(めいちょう)
- 【画質】グラフィック優先
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】オン
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- グラフは同じ行動パターンを再現するためソアーで固定ルートを高速飛行中の平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
VRAM 8GBだと画質は「グラフィック優先」が最高設定になります。VRAM 12GB以上あれば「ウルトラ」を選べますが、「グラフィック優先」でも十分キレイな映像です。
このゲームもRTX 5050のパフォーマンスはRTX 4060と同じくらいでした。
戦闘時のパフォーマンスを見ればRTX 5060の方が余裕あるけど、RTX 5050でもまったく問題ないです。
メカブレイク
- 【画質】超高
- 【アップスケール品質】自動変更
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- RTX 5050/5060
- マルチフレーム x 4
- RTX 4060
- フレーム生成
- グラフは同じ行動パターンを再現するため仮想訓練ステージでブースト移動+射撃を20秒続けた平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。
RTX 5000シリーズの新機能「マルチフレーム x 4」を使って遊んでみました。
遊ぶステージによってフレームレートは変わるけど、RTX 5050だと戦闘時はWQHDで100~120fpsくらい。
カジュアルに遊ぶ分には十分なスピードです。
ステラーブレイド
- 【画質】高
- 【アップスケール品質】バランス
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- RTX 5050/5060
- マルチフレーム x 4
- RTX 4060
- フレーム生成
- グラフは同じ行動パターンを再現するためザイオンの固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
RTX 5050は5060に大きく負けてるけど、120fpsあれば十分快適に遊べます。実際のプレイ感はRTX 5050と5060に違いはありません。
BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)
選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓


ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。
おすすめのBTOメーカーは?
| ショップ名 | 価格 | 納期 | 注文時の カスタム性 | 保証 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| ドスパラ | ○ | ◎◎ | ○ | ◯ | ◎ |
| フロンティア | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| マウス | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ |
| 日本HP | ◎ | ◎ | X | ◯ | ◎ |
| ツクモ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ |
| OZgaming | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ |
| PC工房 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ |
ドスパラ


人気No.1のBTOショップ。
ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。
日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。
価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。
製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。
強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い。
価格の変動が激しいのがデメリット。
「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。


フロンティア


ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。
セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。
安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。
メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。
デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。
(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)
とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。


日本HP


全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。
標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。
WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。
注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。
大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。
「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。


OZgaming


2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。
まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。
初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。
セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。
保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。
総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。
水冷の方が性能は良いの?


BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。
見た目だけ違うと思ってください。
光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。
- ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須


- カッコいい、ロマンを感じる
- 空冷よりも冷却能力が高い
- CPU周りがスッキリする
- 仕組みが大掛かりになる→価格UP
- 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
- 安くて高性能
- シンプルな構造で故障しにくい
- BTOパソコンなら問題ない冷却性能
- CPUまわりが狭くなる
- 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する
水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。
ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。
(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)
最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。
どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。


おすすめのメモリ容量は?


サイバーパンク2077
ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。
フルHDとWQHDの場合、32GBにしてもゲームだけだとほとんど使われません。


Spider-man Remastered
4Kでゲームしたい人や、ゲームプレイの動画配信や動画・画像編集など多目的に使う人は32GBがおすすめ。
メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると思わぬトラブルに遭遇することがあるので、不安なら購入時に増設してしまいましょう。


ちなみに、64GBにしてかなりヘビーに使っても「ほとんど使われない」です。
増設するなら32GBまでがおすすめ。
おすすめのストレージ容量は?
遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。
仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。
「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。
ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。




HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。


ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?


フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。
12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。


本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。
配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。
電源の容量は変えた方がいいの?
どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。
1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。
注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。
カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。
いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。
- RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません
電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。
上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。
特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。


CPUグリスって変えた方がいいの?


基本は標準のままでOK。
カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。
予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。
参考までに、私だったら標準のままにします。
ウィルス対策アプリって必要?
不要です。
Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。
「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。
PCを仕事にも使う人は情報漏洩の観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。
必須な環境でない限り、購入する必要はありません。
延長保証って必要?
ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。
正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。
故障するパターンは以下の2つです。
- 初期不良=初日〜3日以内
- 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)
PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。
ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。
逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。
PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓


PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?


ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。
特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。
ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。
PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。
とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。
結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。
RTX5050搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC
フロンティア GHL


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット ATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 500 x 230 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 204,800円 |
- 光るパーツてんこ盛り
- コスパ良い高性能CPU
- 拡張性が高い
- 白と黒から選べる
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
フロンティアのRyzen 7 5700X+RTX 5050モデルです。
ケースには前後あわせて4基の光るファンを搭載し、フロント全面はメッシュ仕様で冷却性も優秀。
メモリ16GB&ストレージ1TBの十分なスペックに加え、NVMe SSD用の空きM.2スロットもあり、ストレージの拡張性が高いのもポイント。
はじめての“光る”ゲーミングPCが欲しい人にぴったりの一台です。
▼Ryzen 7 5700X+RTX 5050の性能はこちらをチェック!


\見た目も中身も実用派/



最初の1台にちょうどいい!
ドスパラ Lightning-G AV7X


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 194,980円 |
- 安心ブランド
- コスパ良い高性能CPU
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- ストレージ容量が少ない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
ドスパラのRyzen 7 5700XとRTX 5050を組み合わせた超コスパモデルです。
白と黒から選べるコンパクトなケースに、メモリ16GB&ストレージ500GBというシンプルな構成。注文時のカスタムで、自分好みの容量に変更できます。
価格は抑えめながらも8コアのパワーのあるCPUを搭載しているほか、NVMe SSDの増設用M.2スロットもあって拡張性も◎。
「できるだけ安くPCゲームを始めたい!」という人におすすめの一台です。
▼Ryzen 7 5700X+RTX 5050の性能はこちらをチェック!


\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



はじめてのPCはドスパラ!
ドスパラ Lightning-G AT5 7500F


| CPU ベンチマーク | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR5 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | A620Aチップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 204,980円 |
- 安心ブランド
- 拡張性が高い
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- ストレージ容量が少ない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人


ドスパラのRyzen 5 7500F+RTX 5050モデルです。
ミドルクラス最上位CPUの「Ryzen 5 7500F」を搭載していて、ゲームも普段使いもサクサクこなせるバランスの良さが魅力。
外観はシンプルながらもスタイリッシュで、側面のガラスパネルから内部が見えるおしゃれなデザインになっています。
ストレージは初期500GBと控えめですが、購入時に容量アップが可能。さらにNVMe SSDの増設スロットも1基用意されているので、コンパクトながら拡張性も十分です。
「コスパよく高性能なゲーミングPCを手に入れたい!」という人にピッタリの一台です。
▼Ryzen 5 7500FとRTX 5050の実力はこちらをチェック!


\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



はじめてのPCはドスパラ!
ドスパラ Lightning-G AT7 7700


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5050 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR5 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | A620Aチップセット microATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 219,980円 |
- 安心ブランド
- 高性能CPU
- 拡張性が高い
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- ストレージ容量が少ない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人


ドスパラのRyzen 7 7700+RTX 5050モデルです。
高性能CPU「Ryzen 7 7700」を搭載していて、ゲームもマルチタスクもサクサクこなせるパワフルな一台。
デザインはシンプルだけど洗練されていて、側面のガラスパネルから内部パーツが見えるスタイル。ゲーミングPCらしいスタイリッシュさをしっかり演出してくれます。
ストレージは初期500GBとやや控えめですが、注文時に容量アップ可能。さらにNVMe SSDの増設スロットも1基あるので、あとからの拡張も安心です。
コンパクトなミニタワー筐体で置き場所にも困らず、コスパを意識しつつ性能にもこだわりたい人にぴったりな一台です。
▼Ryzen 7 7700とRTX 5050の実力はこちらをチェック!


\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



はじめてのPCはドスパラ!
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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 139800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 187800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 194800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 204800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 204980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 209800円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 214980円 | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219800円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 219980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 224980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 224980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 229980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 249980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 262130円 | RTX 5060 | Core Ultra 7 265 | 32GB | 512GB | レノボ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 274980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 277880円 | RX 9060 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 279980円 | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 5 7500F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Core i7-14700F | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 339800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 349800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 364980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 384800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 384800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265F | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 389800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 399800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 404800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 409880円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 265KF | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 454800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 454800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 464980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 504700円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | PC工房 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 509800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 519800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 544980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 579980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
条件を変えてください



PCパーツの基礎知識


















