RTX 5060 Tiで選ぶ!1月のおすすめBTOゲーミングPC WQHD高画質で快適に遊べるパソコンの選び方

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GeForce RTX 5060 Ti 16GBは、フルHDはもちろん、WQHDでも高画質設定で快適に遊べるミドルクラスGPUです。

ビデオメモリ(VRAM)は8GBと16GBの2モデルがあり、実際に両方を使って違いを解説。さらに、ライバルとなるRadeon RX 9060 XT 16GBとの性能差もチェックしています。

実機ベンチマークとプレイ動画で“使い勝手”をわかりやすく解説し、初心者が迷いやすいBTO構成や価格の違いも整理。

「安く失敗せずに買いたい」という人に向けて、おすすめモデルも厳選して紹介します。ぜひ参考にしてください。

しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!

目次

人気&注目ゲームの参考フレームレート

実際にどのくらいのパフォーマンスで遊べるのか、以下の動画でチェックしてみてください。

ステラーブレイド(4K・画質とても高い)
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

ステラーブレイドはマルチフレームに対応。4K/最高画質でも150fpsで遊べる!

マルチフレームに対応したゲームは、4Kでも快適にプレイできるものが多いです。

ボーダーランズ4(WQHD・画質バッドアス)
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

ボーダーランズ4はめっちゃ重たいゲームだけど、マルチフレームに対応しているから安心!

WQHD/バッドアス(最高画質)でも120fps前後でサクサク遊べます!

モンハンワイルズ(WQHD・画質ウルトラ)
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

モンスターハンターワイルズが、2025年6月30日のアップデートでついにマルチフレーム対応に!

WQHD・ウルトラ画質+レイトレーシング「高」のフル設定でも、130fps超えで快適プレイが可能。

これまではRadeonが得意としていたタイトルでしたが、今回のアップデートで流れがガラッと変わりました。

極上の狩りをお楽しみください!

Apex Legends(フルHD・高画質)
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

Apex LegendsはフルHD/高画質設定で移動時が300fpsに張り付き状態。

「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時だと215fpsくらいまで瞬間的に落ちますが、十分すぎる性能!

ゼンゼロ(フルHD・高画質)
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

ゼンレスゾーンゼロはフレーム生成といった最新技術に対応してないゲームなので、高負荷時はフルHDでも75fpsくらいまで瞬間的に落ちます。

普通に遊ぶ分にはWQHD/4KでもOK!

鳴潮(4K・画質ウルトラ)
Ryen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB

鳴潮(めいちょう)もマルチフレーム対応にアップデート。「4K/ウルトラ画質/レイトレーシング高」の最高設定でも150fps以上をキープ。

超・快適です!

RTX5060Tiの性能レビューと価格の目安

スクロールできます
GPUメモリ容量
(VRAM)
メモリ
性能
消費電力PCの価格
RTX 507012GB672 GB/s250W25万~
RTX 4070
SUPER
12GB504 GB/s220W
RTX 407012GB504 GB/s200W
RTX 5060Ti8GB
16GB
448 GB/s180W22.5万~
RTX 50608GB448 GB/s145W19万~
RTX 4060Ti8GB
16GB
288 GB/s165W

より詳しいスペック比較はこちら(タップして見る)

赤字:特に優れている 青字:劣っている

スクロールできます
GPUGPU性能ビデオメモリ性能エンコーダー/デコーダー電力
演算性能
(TFLOPS)
CUDAコア
(基数)
Tensorコア
(AI TOPS)
RTコア
(TFLOPS)
最大クロック
(GHz)
タイプ容量バス幅帯域幅
(GB/s)
NVEnc
(基数)
NVDec
(基数)
消費電力
(TGP)
システム要件
RTX 5090104.82176035523182.41GDDR732GB512bit179232575W1000W
RTX 409082.581638413211912.52GDDR6X24GB384bit100821450W850W
RTX 508056.281075218011712.62GDDR716GB256bit96022360W850W
RTX 4080
SUPER
52.22102408361212.55GDDR6X16GB256bit73621320W750W
RTX 408048.7497287801132.51GDDR6X16GB256bit71621320W750W
RTX 5070Ti43.94896014061332.45GDDR716GB256bit89621300W750W
RTX 4070Ti
SUPER
44.184487061022.61GDDR6X16GB256bit67221285W700W
RTX 507030.846144988942.51GDDR712GB192bit67211250W650W
RTX 4070
SUPER
35.487168568822.48GDDR6X12GB192bit50411220W650W
RTX 407029.155888466672.48GDDR6/X12GB192bit50411200W650W
RTX 5060Ti23.704608759722.57GDDR716GB
8GB
128bit44811180W600W
RTX 506019.183840614582.50GDDR78GB128bit44811145W550W
RTX 4060Ti22.064352353512.54GDDR616GB
8GB
128bit28811165W
160W
550W
RTX 406015.113072242352.45GDDR68GB128bit27211115W550W
  • RTX 5000シリーズはTensorコア、RTコア、NVEnc、NVDecの世代が新しい
  • RTX 4000シリーズと比べるとCUDAコアの増加数は微妙に見えるが、RTコア性能とメモリ帯域性能の上がり幅がすさまじい。その他のコア世代も進化しているので数値以上のパワー差があると思われる

定番ベンチマークの3DMarkで比較すると、前世代のRTX 4060 Tiから大きくパワーアップ。

RTX 4070には届かないものの、VRAM性能が強化されたことで、WQHDやウルトラワイドなど高解像度ゲーミングに強くなりました。

特にVRAM 16GBモデルなら超高精細な4Kでも遊べる実力を持っています。

とはいえ、このGPUが最も力を発揮するのはフルHDとWQHD環境。コスパ良く高フレームレートで遊びたい人にピッタリのグラフィックボードです。

RTX 5060Tiはこんな人におすすめです。

  • ヘビーFPSゲーマー
  • アクションアドベンチャー/RPGが好き
  • フルHD/WQHDで遊びたい
  • 予算15~20万円でPCを探している

※ドスパラの性能比較ページが開きます

DLSS 4マルチフレームで狂喜のパフォーマンス

RTX 5000シリーズの最大の特徴として、AI技術を使って中間フレームを自動生成する「DLSS 3 フレーム生成」がパワーアップし、「DLSS 4 マルチフレーム」が追加されたのがポイント。

このマルチフレーム機能に対応したゲームだと、RTX 5060Ti 16GBモデルなら最高画質+高フレームレートが狙えます。

例えばモンスターハンターワイルズは、リリース直後はかなり重たいゲームでした。

モンハンワイルズ/WQHD
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
ウルトラ画質+レイトレーシング高/FG ON

↑従来のフレーム生成だと80~90fpsくらい。

一応、普通に遊べるけど、ゲーミングPCなら120fps以上は欲しいところ。

モンハンワイルズ/WQHD
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
ウルトラ画質+レイトレーシング高/MFG x 4

2025年6月にマルチフレーム対応にアップデートされて、WQHD/最高設定でも150fpsオーバーなんて素晴らしいフレームレートに!

どんな重たいゲームも最高画質でヌルヌル&サクサク遊べます!

上位モデルのRTX 5070なら4Kゲーミングも余裕ですが、WQHDモニターで遊ぶならRTX 5060 Ti 16GBの方がコスパ良いです。

さらにハイスペックなRTX 5070 TiやRTX 5080だと、もはやマルチフレームなんて使わなくても余裕の性能なので、正直なところ宝の持ち腐れ感すらあります。

つまり、マルチフレームの恩恵をマトモに実感できるのが「RTX 5060Ti 16GB」と「RTX 5070」

この2つは、まさに「最強の必殺技」を手にしたGPUです!

特にPS5などのゲーム機からステップアップする人やRTX 3000シリーズからの乗り換え組なら、強烈なパフォーマンスに思わず絶叫してしまうでしょう

RTX 5060Tiにデメリットはある?

16GBモデルはかなりの実力派ですが、8GBモデルは使い方を選ぶ印象です。

そのほかにも、使っていて気になった点がいくつかありました。

ここでは実際の使用感をもとに見えてきた注意点や、購入前に確認しておきたい4つの疑問をまとめています。

  • VRAM 8GBと16GBのどっちを選ぶべき?
  • VRAM 8GBと16GBの性能差はどれくらい?
  • Radeon RX 9060 XT 16GBと比べてどうなの?
  • マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?

① VRAM 8GBと16GBのどっちを選ぶべき?

遊びたいゲームによりますが、VRAM 16GBモデルを選んだ方が安心です。

価格は1万円ほど高くなるけど、それ以上に快適さの違いが大きいと感じました。

最近のグラフィック重視なゲームでは、8GBだと高画質設定では厳しく、画質を下げないとマトモに遊べない事が多いです。

もちろん、8GBモデルでも画質をがっつり落とせば普通に遊べます。

ただ、「せっかく最新モデルを買ったのに、映像がショボすぎてテンション下がった … (泣)」なんてことにならないよう、購入前に自分のプレイスタイルをしっかりチェックしておきましょう。

VRAM 8GBモデルで十分な人
  • Apex Legendsなど軽めのeスポーツ系がメイン
  • 画質よりもフレームレート重視
  • レトロゲームやインディーゲームが好き
  • スマホゲームのPC版を楽しみたい人
    → 鳴潮、ゼンレスゾーンゼロなど基本プレイ無料ゲームはOK

※この遊び方なら、さらに安いRTX 5060でも十分です!

VRAM 16GBモデルがおすすめな人
  • 最新の大作ゲームを高画質でじっくり楽しみたい
  • WQHDや4Kなどの高解像度モニターを使っている
  • 画質は絶対に妥協したくない!
  • オープンワールドやレイトレーシング対応タイトルをよく遊ぶ

やっかいなのは、どのゲームがVRAM 8GBでちゃんと動くかは、実際にプレイしてみないと分からないという点。

せっかく高いお金を出してゲームを買ったのに、カクカクしてまともに遊べなかった(泣)…なんて後悔は避けたいところ。

だからこそ幅広いジャンルのゲームを楽しみたい人は、最初からVRAM 16GBモデルを選んでおく方が安心です。

② VRAM 8GBと16GBの性能差は?

実際に比較してみたところ、RTX 5060Ti 8GBの実力は、なんと下位モデルのRTX 5060とほぼ同じという結果に。

理由はシンプルで、VRAMが8GBしかないために、GPUが本来の力を出しきれず性能が頭打ちになってしまうからです。

つまり、いくら高性能でも8GBという壁が足を引っ張ってしまうということ。

それならあえて高いお金を出してRTX 5060Ti 8GBモデルを選ぶより、もっと安いRTX 5060の方がコスパ的に優秀です。

4つのグラフィックボードを使って検証した記事はこちら↓

RTX 5060Ti 8GBとRTX 5060の性能差がほとんど無かった検証記事はこちら↓

③ Radeon RX 9060 XT 16GBと比べてどうなの?

Radeon RX 9060 XT 16GBは、RTX 5060Ti 16GBより1万円以上も安く買えて、特にモンハンワイルズに強いと話題の人気グラボです。

ただ、実際にいろいろなゲームで比較してみると、Radeonはやたら強いタイトルもあれば、逆にめっちゃ弱いものもあって、パフォーマンスがちょっと安定しない印象。

その点、GeForceはどのゲームでも安定して高いフレームレートが出やすく、全体的に安心感があります。

マルチフレームに対応しているRTX 5060Ti 16GBの方が、総合的なパフォーマンスでは明らかに上です。

それにRX 9060 XTは人気が高い分、BTOパソコンの価格が意外と高めに設定されているのも気になるポイント。

迷ったら、バランスの取れたRTX 5060Ti 16GBを選んでおくのが安心です。

詳しい比較は関連記事をチェック↓

④ マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?

いくらマルチフレームがすごい!といっても、ゲーム側が対応していないと意味がありません。

実際のところ、どのくらいのゲームが対応しているのでしょうか?

2025年1月のRTX 5000シリーズ発表時点で対応タイトルは75本、さらに同年5月のRTX 5060発売時には125本まで増えています。

125本が多いか少ないかは人によると思いますが、個人的にはしっかり増え続けているな … という印象です。

  • マルチフレーム対応ゲームの一覧はこちら(RTX 5000シリーズ発表時)
  • RTX 5060の公式ページに125本がマルチフレーム対応と記述されている

新しい技術が生れるとソフトウェアは少し遅れて追いついてくるので、時間が解決するでしょう。

過去の例で言うと、フレーム生成技術がリリースされた時はほとんど対応ゲームが無かったけど、今は結構あたりまえに実装されているので、マルチフレームも同じ道をたどるはずです。

RTX 5060Tiと組み合わせるCPUは何がおすすめ?

CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。

それぞれ特性が違うので、何を選んでもOKってわけじゃないので注意!

RTX 5060TiはミドルクラスなGPUなので、予算と目的に合わせてたくさんの組み合わせパターンがあります。

スクロールできます
CPUおすすめ度特徴PCの価格
Ryzen 7 9800X3D最強かなり高い
Ryzen 7 7800X3Dゲームに強い高い
Ryzen 7 9700XX高バランス型高い
Ryzen 7 7700バランス型普通
Core Ultra 7 265Fバランス型少し高い
Core i7-14700Fバランス型少し安い
Ryzen 7 5700Xコスパ型安い
Ryzen 5 7500Fコスパ型安い
Core Ultra 5 225Fコスパ型少し安い
Core i5-14400Fコスパ型安い
Ryzen 5 4500ゴミ激安
CPU名をタップすると実機ベンチマーク記事の一覧が表示されます

色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)

基本的に〇印以上のCPUを選ぶと良いです。

RTX 5060Tiの性能を十分に引き出すために、なるべくRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 5700Xの3つから選ぶのがおすすめ。

今のインテルCPUは人気が無いので微妙です。ただ、価格が安いのがメリット。

Ryzen 5 4500は激安だけど、めちゃくちゃ性能が低いので注意してください。

CPUとGPUの組み合わせで記事を検索

【ヘビーゲーマー向け】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。

キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUでは満足できなくなるほど強烈な魅力があります。

特にRTX 5060Tiが得意なフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーにピッタリ。

価格は高めですけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!

とはいえ、Ryzen 7 9800X3DはミドルクラスPCには価格が高すぎるので、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dの方がおすすめ。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。

【バランス型】Ryzen 7 7700/9700X、Core Ultra 7 265F/Core i7-14700F

この4つのCPUはゲーム、クリエイティブ作業など何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。

処理能力は「Ryzen 7 9700X > Ryzen 7 7700 = Core Ultra 7 265F = Core i7-14700F」といった感じで、Ryzen 7 9700Xが少し優れています。

ただ、Ryzen 7 9700Xは価格が高すぎるのと、実際に使ってみると体感で違いが分かるほどのレベルではないので、世代が1つ古い「Ryzen 7 7700とCore i7-14700F」がコスパ良いです。

  • 世代が古いCPUても、できる事に違いはありません

PCの価格はRyzen 7 9800X3D/7800X3Dモデルほど高くないので、価格を抑えつつ性能にも妥協したくない人におすすめです。

【コスパ型】Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7500F、Core Ultra 5 225F/Core i5-14400F

Ryzen 7 5700Xは世代が2つ古いものの、価格の安さが最大のメリット。

ゲーム時のパフォーマンスはCore Ultra 7やCore i7に近い性能。動画編集などのクリエイティブパフォーマンスが少し低いけど、PCの価格が2~3万円ほど安くてコスパが非常に良いです。

Ryzen 5 7500Fは良いCPUですけど、上位モデルのRyzen 7 7700とあまり価格が変わらないので微妙。

Core Ultra 5 225Fはなかなか良い性能なのですが、ミドルクラスCPUとしてはちょっと価格が高めなのと、そもそも人気が無いので微妙。

Core i5-14400Fは今や激安クラスのCPUですけど、普通に遊ぶ分には問題ない性能です。

Ryzen 5 4500は超激安だけど、2025年に選ぶCPUとしては明らかにパワー不足。後悔する可能性が高いので、避けたほうが無難です。

CPU別フレームレート比較

以下のCPUとRTX 5060Ti 16GBを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 7 5700X
  • Core Ultra 7 265F
  • Core i7-14700F
  • Core i5-14400F

検証したゲームは以下です。

  • フォートナイト
  • FF14 黄金のレガシー
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • モンスターハンター ワイルズ
  • アサシンクリードシャドウズ

フォートナイト

設定
  • 【画質】パフォーマンス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

画質は競技向けの「パフォーマンス」です。

画質を下げるとGPUの負担が軽くなってCPUの性能差がハッキリ出るようになり、Ryzen 7 7800X3Dがぶっちぎりのフレームレートを叩き出します。

その他のCPUはフルHD~4Kまでフレームレートが頭打ち=ボトルネックが発生している状態。

こういったゲームは「とにかく軽くして勝ちたい」って人が多いので、ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dが良いでしょう。

カジュアルに楽しむタイプならどのCPUでもサクサク動くので、CPU性能の違いを気にしなくてOKです。

FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】DLSS
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

ベンチマークの評価は、どのCPUを使ってもフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

Ryzen 7 7800X3Dのキャッシュメモリと相性が良いゲームで、フルHDは同じRTX 5060Tiを使っているとは思えないほど差が出ます。

4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず誤差レベル。

普通に遊ぶ分にはどのCPUを使っても十分なフレームレートです。

ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

フルHDだとRyzen 77800X3Dは瞬間的に上限の300fpsを超える性能があると思われます。

WQHD以上になるとGPUの負荷が高くてCPUに仕事が回らず、大きな差は出ません。

微妙にCore i5-14400Fが低いフレームレートだけど、どのCPUを使っても4Kまで快適に遊べます。

モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質1】ウルトラ+レイトレーシング高
  • 【画質2】中+レイトレーシングOFF
  • 【フレーム生成】ON

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

このゲームはビデオメモリを大量に使います。VRAM 8GBだとマトモに遊べないので注意!

「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定だと、まったり遊ぶ分には十分な速度です。

ただし、画質をかなり落とさないとフルHD/120fpsが出ないので、高画質&高フレームレートで遊びたい人はRTX 5070以上のグラボにしてください。

CPU違いによるフレームレートの差はありません。

【追記】2025/6/30 マルチフレーム対応にアップデートされました。
4K/最高設定でも100~110fpsで遊べます。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【マルチフレーム】x 4

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。

GPU別フレームレート比較

以下のゲームのフレームレートをRTX 5000シリーズとRadeon RX 9060 XT 16GBで比較しました。

  • モンスターハンター ワイルズ
  • Call of Duty Black Ops 6
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • 黒神話 悟空
  • アサシンクリード シャドウズ

CPUにRyzen 7 7700を使用した比較です!

モンスターハンターワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD13.43GB
WQHD13.92GB
4K14.71GB
ゲームの起動時間などで変動します

このゲームを「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定で動かすと、VRAM 8GBのモデルではフルHDでもフリーズしてしまい、計測できませんでした。

最高設定で4Kまでベンチマークが完走できたのはRTX 5060Ti 16GBと、Radeon RX 9060 XT 16GBのみ。

VRAM 8GBモデルだと画質をめっちゃ落とせば遊べますが、なんか最新GPUを使ってるとは思えないほどショボい映像です。

モンハンはRadeonに最適化されていて、GeForceがボロ負け。

【追記】2025/6/30 GeForceのマルチフレーム対応にアップデートされました。
RTX 5060Ti 16GBなら4K/最高設定でも100~110fpsで遊べます。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD13.93GB
WQHD14.67GB
4K14.9GB
ゲームの起動時間などで変動します

このゲームはVRAMがあればあるほど使用(確保)するようですが、実際のプレイ感はVRAM 8GBモデルでも問題ありません。

カジュアルに遊ぶならRTX 5060で十分。高フレームレートでヌルヌル遊びたいならRTX 5070かRX 9060 XTが良いでしょう。

このゲームもRadeonと相性の良いゲームです。

ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD3.44GB
WQHD3.6GB
4K4.28GB
ゲームの起動時間などで変動します

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

フルHDはCPU側の処理が限界に到達するのが早く、GPU違いによるフレームレートの差は少ないです。

このゲームは60fpsあれば快適に遊べるので、RTX 5060がベストコスパ。

黒神話 悟空

設定
  • 【画質】超高
  • 【レイトレーシング】超高
  • 【サンプリング解像度】50
  • 【フレーム生成】ON
  • 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD7.9GB
WQHD8.3GB
4K9GB
ゲームの起動時間などで変動します

このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)

RTX 5060Ti/RTX 5060クラスのグラボを使ってこのゲームを4Kで遊ぶ人はいないと思いますが、VRAM 8GBだとフリーズします。

かなり重たいゲームですけど、マルチフレームを使えばRTX 5060でもWQHDまで遊べるフレームレートです。

Radeonはマルチフレーム機能が無いのでGeForceにボロ負け。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD11.87GB
WQHD12.07GB
4K12.16GB
ゲームの起動時間などで変動します

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

VRAMの使用量が多く、RTX 5060Ti 8GBとRTX 5060だとベンチマークは完走できるものの、フレームレートが超・不安定なので非採用としました。

VRAM 8GBモデルなら画質をもっと落とす必要があります。

Radeon RX 9060 XTでもフルHD/WQHDは十分なフレームレートが出ているので、普通に遊ぶ分には問題ない速度です。

ただ、総合的にGeForceの方が高性能だと思います。

BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)

選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓

ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。

おすすめのBTOメーカーは?

スクロールできます
ショップ名価格納期注文時の
カスタム性
保証サポート
ドスパラ◎◎
フロンティア
マウス
日本HPX
ツクモ
OZgaming
PC工房

ドスパラ

人気No.1のBTOショップ。

ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。

日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。

価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。

製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。

強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い

価格の変動が激しいのがデメリット。

「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。

フロンティア

ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。

セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。

安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。

メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。

デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。

(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)

とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。

マウスコンピューター

標準で3年保証、24時間365日のLINE・電話受け付けが特徴でサポートにめっぽう強いショップ

他のショップと違って価格が安定しているのもポイント。突然の値上げが無いのでゆっくり検討できる。

ラインナップは「NEXTGEAR」と「G-Tune」の2シリーズ。

  • NEXTGEAR:人気のRyzen CPUを採用。性能が高いのに価格も抑えめでおすすめ。
  • G-Tune:主に人気の無いインテルCPUモデルが中心で、スペックのわりに価格が高め。

総合的にはNEXTGEARの方が性能・価格のバランスが良くてお得

「はじめてゲーミングPCを買う人」「サポートが重要な人」におすすめ。

日本HP

全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。

標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。

WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。

注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。

大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。

「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。

ツクモ

ヤマダ電気グループの老舗しにせBTO/PCパーツショップ。

経験豊富なショップで、初心者~ベテランまで対応できる万能タイプ。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

不定期に開催するセール品はかなりコスパが良い。

個人的にPCパーツを買うときは、いつもツクモから買ってます。発送も早くて優秀なショップです。

OZgaming

2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。

まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。

初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。

セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。

保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。

総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。

>OZgaming公式サイトを見る

パソコン工房

老舗しにせのiiyamaブランド「LEVEL インフィニティ」を販売するPCショップ。

シンプルな見た目、高い拡張性と冷却性が特徴で、価格はドスパラとほぼ同じ

インフルエンサー/プロゲーマーとのコラボモデルが多く、実際に使用している有名人が多い推しの選手や配信者がいる人にとっては、かなり魅力的なブランド。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

公式サイトはやや分かりにくく、似たようなスペックのPCが多くて初心者にはどのPCが良いのか分かりにくいのがデメリット。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

水冷の方が性能は良いの?

水冷と空冷の見た目の違い

BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。

見た目だけ違うと思ってください。

光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。

  • ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須
水冷と空冷のファンの数の違い
水冷クーラーの特徴
  • カッコいい、ロマンを感じる
  • 空冷よりも冷却能力が高い
  • CPU周りがスッキリする
  • 仕組みが大掛かりになる→価格UP
  • 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
空冷クーラーの特徴
  • 安くて高性能
  • シンプルな構造で故障しにくい
  • BTOパソコンなら問題ない冷却性能
  • CPUまわりが狭くなる
  • 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する

水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。

ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。

(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)

最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。

どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。

おすすめのメモリ容量は?

ゲーム中のメモリ使用量 WQHD
WQHD解像度
サイバーパンク2077

ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。

フルHDとWQHDの場合、32GBにしてもゲームだけだとほとんど使われません。

ゲーム中のメモリ使用量 4K
4K解像度
Spider-man Remastered

4Kでゲームしたい人や、ゲームプレイの動画配信や動画・画像編集など多目的に使う人は32GBがおすすめ。

メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると思わぬトラブルに遭遇することがあるので、不安なら購入時に増設してしまいましょう。

ちなみに、64GBにしてかなりヘビーに使っても「ほとんど使われない」です。

増設するなら32GBまでがおすすめ。

おすすめのストレージ容量は?

遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。

仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。

「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。

ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。

HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。

ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?

フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。

12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。

本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。

配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。

電源の容量は変えた方がいいの?

どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。

1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。

注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。

カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。

いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。

  • RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません

電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。

上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。

特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。

CPUグリスって変えた方がいいの?

基本は標準のままでOK

カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。

予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。

参考までに、私だったら標準のままにします。

ウィルス対策アプリって必要?

不要です。

Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。

「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。

PCを仕事にも使う人は情報漏洩ろうえいの観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。

必須な環境でない限り、購入する必要はありません。

延長保証って必要?

ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。

正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。

故障するパターンは以下の2つです。

  • 初期不良=初日〜3日以内
  • 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)

PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。

ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。

逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。

PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓

PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?

【左】PS5 【右】PS5 Pro

ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。

特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。

ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。

PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。

とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。

結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。

RTX5060Ti搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

かんたんお宝PC検索

検索してサクっとお宝PCを見つけよう!

ドスパラ Lightning-G AV-Ti7X

CPU
ベンチマーク
Ryzen 7 5700X
GPU
ベンチマーク
RTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR4
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
B550チップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
422 x 210 x 401
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:オプション
サポート
価格224,980円
ポイント
  • コスパ良いハイクラスCPU
  • 大容量ビデオメモリ
  • 安心ブランド
  • 大きすぎないサイズ
  • 白と黒から選べる
  • クリエイティブ性能が少し低い
  • ストレージ容量が少ない

ドスパラのRyzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせたコスパ重視モデルです。

白と黒の2カラーから選べるコンパクトケースが特徴で、メモリ16GB・ストレージ500GBの必要最小限なスペックですが、注文時に容量カスタムしやすい構成です。

価格は控えめでも、NVMe SSDを増設できるM.2スロットをしっかり備えており、拡張性もバッチリ。

高画質で快適にゲームしたいけど、コストはしっかり抑えたい――そんな人にピッタリの1台です。

▼Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの性能はこちらでチェック!

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\おしゃれな白ボディー

はじめてのPCはドスパラ!

ドスパラ ガレリア XGR7M-R56T16G 5700X

CPU
ベンチマーク
Ryzen 7 5700X
GPU
ベンチマーク
RTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR4
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
B550チップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
443 x 220 x 442
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:オプション
サポート
価格254,980円
クーポン適用後
ポイント
  • コスパ良いハイクラスCPU
  • 高品質ケース
  • 安心ブランド
  • 拡張性が高い
  • 黒と白から選べる
  • クリエイティブ性能が少し低い
  • ストレージ容量が少ない

ドスパラのRyzen 7 5700X+RTX 5060 Ti 16GBなコスパ重視モデルです。

品質・デザイン・使いやすさにこだわった新設計のミニタワーケースを採用。サイズ感は控えめで、デスク上や足元にも置きやすく、設置場所の自由度が高いのが特徴。

14cmの大型静音ファンと高効率なサイドフロー型CPUクーラーを標準搭載。加えて、NVMe SSDを追加できるM.2スロットも用意されており、後から構成を強化しやすい作りになっています。

ストレージ容量は500GBと最小限のため、たくさんのゲームをインストールして遊びたい人は、注文時に1TB以上へカスタムすると良いでしょう。

コストを抑えつつ、冷却・拡張性・実用性のバランスを重視したい人向けのゲーミングPCです。

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5,000円引きクーポンコード/

NHL2025
  • 2月28日(土) 23:59まで有効
  • クーポンの使い方はこちら

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\おしゃれなホワイト

はじめてのPCはドスパラ!

ドスパラ Lightning-G AV-Ti7

CPU
ベンチマーク
Ryzen 7 7700
GPU
ベンチマーク
RTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
A620Aチップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
422 x 210 x 401
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:オプション
サポート
価格254,980円
ポイント
  • 納期が早い
  • 安心ブランド
  • パワーのあるCPU
  • 大容量ビデオメモリ
  • 拡張性が高い
  • 大きすぎないサイズ
  • 白と黒から選べる
  • ストレージ容量が少ない

CPUに価格と性能のバランスに優れたRyzen 7 7700とRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせたPCです。

見た目はシンプルながら側面にガラスパネルを採用していて、さりげなくおしゃれなデザインが魅力。

ストレージは500GBとやや控えめですが、注文時に自分好みにカスタムできるので安心。

NVMe SSDの増設用M.2スロットも1つあるので、あとからの拡張もラクにできます。

コンパクトなミニタワー型で置き場所にも困らず、バランスの良い構成で初めてのゲーミングPCにもぴったり!

▼Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GBの性能はこちらからチェック!

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はじめてのPCはドスパラ!

ドスパラ ガレリア XPR7M-R56T16G 7700

CPU
ベンチマーク
Ryzen 7 7700
GPU
ベンチマーク
RTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
A620Aチップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
443 x 220 x 442
ミニタワー
電源
解説
650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:オプション
サポート
価格279,980円
クーポン適用後
ポイント
  • 納期が早い
  • パワーのあるCPU
  • 高品質ケース
  • 安心ブランド
  • 拡張性が高い
  • 黒と白から選べる
  • ストレージ容量が少ない

ドスパラのRyzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GBな最新モデルです。

品質、デザイン、使い勝手にこだわった新型ケースを採用。大きすぎないミドルタワー型で設置場所の自由度が高いPCです。

大型の14cm静音ファン、冷却力の高いサイドフロー式CPUクーラー、NVMe SSD増設用のM.2スロットx1など、基本パーツ構成も◎

ストレージ容量は500GBと最低限なので、注文時に自分好みの容量へカスタムすると良いでしょう。

価格・性能・品質のバランスが極めて良く、はじめてのPCを探している人、安心できるメーカーから買いたい人におすすめです。

▼Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GBの性能はこちら!

36回払いまで分割手数料0円キャンペーン中!

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NHL2025
  • 2月28日(土) 23:59まで有効
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\おしゃれなホワイト

はじめてのPCはドスパラ!

ドスパラ Lightning-G AV-Ti7X

CPU
ベンチマーク
Ryzen 7 7800X3D
GPU
ベンチマーク
RTX 5060 Ti 16GB
CPUクーラー
解説
水冷
240mm RGB
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
A620Aチップセット
microATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
422 x 210 x 401
ミニタワー
電源
解説
750W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:オプション
サポート
価格279,980円
ポイント
  • 納期が早い
  • ゲームに強いCPU
  • 大容量ビデオメモリ
  • 安心ブランド
  • パーツ構成が良い
  • 大きすぎないサイズ
  • 白と黒から選べる
  • ストレージ容量が少ない

ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしいRyzen 7 7800X3DとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせ。

コンパクトなミニタワー筐体に、水冷CPUクーラーやNVMe SSD増設用のM.2スロット(空き1)を備えたバランスの良い構成。

ストレージは初期で500GBと控えめですが、注文時に容量カスタムできるので安心です。

CPU性能は新型のRyzen 7 9800X3Dと比べても体感差はほぼなく、むしろ省電力で効率が良いのが7800X3Dの強み。

「高性能なゲーミングPCがほしいけどコスパも重視したい!」という人にぴったりの一台です。

▼Ryzen 7 7800X3D+RTX 5060 Tiのベンチマークはこちら!

▼基本パーツ構成が同じRTX 4070 SUPERモデルをレビューしたので、使い勝手が気になる人は関連記事をチェック↓

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\シンプルな黒ボディー

\おしゃれな白ボディー

はじめてのPCはドスパラ!

おすすめゲーミングPC検索

更新:2026年1月19日

のお宝PCがあります

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価格GPUCPUメモリストレージメーカーおすすめフルHDWQHD4K光る光らない標準中型小型空冷水冷Wi-FiM.23年保証サポート納期レビュー
139800円Ryzen Z2 Ex24GB1TBASUS11111111
187800円RTX 5060Ryzen 7 5700X32GB1TBOZgaming111111
194800円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB1TBフロンティア111111
199800円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB1TBフロンティア111111
204800円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房1111111
204980円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
209800円RTX 5060Ryzen 5 7500F16GB500GBPC工房111111
214980円RTX 5060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ11111111
219800円RX 9060 XTRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア11111111
219980円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ11111111
224980円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ1111111111
224980円RTX 5060 TiRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ1111111111
229980円RTX 5060Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111
249800円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房11111111
249980円RX 9060 XTRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
249980円RX 9060 XTRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
249980円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
254800円RTX 5070Ryzen 7 5700X16GB500GBPC工房1111111
254980円RTX 5060 TiRyzen 7 5700X16GB500GBドスパラ111111111
254980円RTX 5060 TiRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
262130円RTX 5060Core Ultra 7 26532GB512GBレノボ111111
274980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111111
277880円RX 9060 XTRyzen 7 770032GB1TBツクモ1111111111
279980円RTX 5060 TiRyzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111
299800円RTX 5070Ryzen 5 7500F32GB1TBフロンティア11111111
309800円RTX 5070Core i7-14700F32GB2TBフロンティア11111111
309980円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ1111111111
309980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
339800円RX 9070 XTRyzen 7 9700X32GB1TBフロンティア11111111
344800円RX 9070 XTRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
349800円RTX 5070Ryzen 7 9700X32GB1TBOZgaming111111111
364800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming111111111
364980円RX 9070 XTRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
384800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming11111111
384800円RTX 5070 TiRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
384800円RTX 5070 TiRyzen 7 770032GB1TBPC工房11111111
389800円RTX 5070 TiCore Ultra 7 265F32GB1TBフロンティア11111111
389800円RTX 5070 TiRyzen 7 9700X32GB1TBフロンティア111111111
399800円RTX 5070Ryzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア11111111
399800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア111111111
404800円RTX 5070 TiRyzen 7 9700X32GB1TBPC工房11111111
409880円RTX 5070 TiCore Ultra 7 265KF32GB2TBツクモ1111111111
414800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
414800円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB2TBフロンティア111111111
419980円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
429800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
454800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア1111111111
454800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBPC工房11111111
454800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
464800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
464980円RX 9070 XTRyzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
474980円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
479980円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ111111111
504700円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB1TBPC工房111111
504980円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBドスパラ111111111
509800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア1111111111
519800円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア11111111
544980円RTX 5080Ryzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ11111111
579980円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB1TBドスパラ11111111

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